京都市の持続化補助金(令和3年)の申請なら!個人事業主様が押さえておきたい一般的な申請方法や流れとは?

京都市で令和3年度の持続化補助金など、個人事業主様が補助金申請をする際には、前もって申請方法の流れや審査について理解を深めておきたいところです。

補助金申請の審査はそもそも誰が行うものなのか、入金まではどんな流れで進むのかなど、申請の際には疑問に思うことも多いのではないでしょうか。

こちらでは、京都市で持続化補助金などの補助金申請を行うときの流れや審査に関する基礎知識をご紹介いたします。

補助金審査を行うのは誰か

methods and procedures of general application

まずは、審査を行う人は誰なのかという点を見ていきましょう。

補助金審査は一部の有識者によって行われる

持続化補助金を含む補助金の審査は、一部の有識者を審査官として実施されます。ここでいう有識者とは、税理士や中小企業診断士などの専門知識を持った人たちのことで、補助金制度を実施している国や自治体に雇われて審査を行います。

士業の方々は、確かにその道のプロではありますが、専門の分野は多岐に渡り、記載のある事業計画においてすべてを正確に知っているわけではありません。このため補助金申請にあたって資料を作成する場合は、難しい専門用語は避け、業界経験や知識がない人にも分かりやすい内容で仕上げていく必要があります。

個人事業主様が押さえておきたい一般的な申請方法や流れとは?

What are the general application methods

補助金を申請する際には、補助金申請における一般的な流れについて知っておくと相談もスムーズです。

一般的な補助金申請の流れは、以下の通りです。

  • 必要書類を作成する(必要に応じて書類を取り寄せる)
  • 書類を全て揃えて提出する
  • 書類審査で問題がなければ面接が実施される
  • 面接で問題がなければ補助金支給が決定
  • 事業報告書などの提出や指導を受ける
  • 補助金の確定検査が実施される
  • 検査に問題がなければ補助金の額が決定
  • 補助金を請求する
  • 補助金が入金される

補助金を申請したいときは、申請代行サービスを利用してサポートを頼むという方法もあります。持続化補助金などの補助金を申請する際には、時間も手間もかかるのが実情で、そのせいで申請を諦めてしまう個人事業主様も少なくありません。

補助金申請の代行を依頼すれば、補助金申請に必要な書類作成や手続きなどを任せることができます。その他申請方法でわからないことがあれば、相談に乗ってもらえますし、自社に合った補助金・助成金の紹介を行ってもらえる場合もあります。しかし、厚生労働省管轄の雇用関係助成金は、社会保険労務士の独占業務となっています。依頼先にご注意ください。

京都市で持続化補助金の申請の依頼なら、行政書士潮海事務所にお任せください。

責任を持ってお客様の補助金申請を全力でサポートいたします。

どうぞ下記のページより、お気軽にお問い合わせください。

京都市の持続化補助金(令和3年)の申請なら行政書士潮海事務所へご相談を!

補助金申請は煩雑な書類作成や手続きが必要で敬遠されがちですが、失敗なくスムーズに申請を行うために、事前に申請方法の流れや審査の方法について詳しく知っておくことをおすすめします。また、そのうえで手間を少しでも軽減するためにも、補助金申請代行を行政書士に依頼することも検討してみてください。

京都市の行政書士潮海事務所では、令和3年度の持続化補助金申請の代行を承っております。補助金申請が初めてという方にも、親切丁寧にお話しを伺い、責任を持ってサポートいたします。京都市で令和3年度の持続化補助金申請なら、ぜひ行政書士潮海事務所にお任せください。

京都市で持続化補助金(令和3年度)の申請なら行政書士潮海事務所へ

事業所名行政書士潮海事務所
英文名SHIOMI Administrative Solicitor office
代表者行政書士 潮海 俊吾(登録番号 第19272132号)
所在地京都府京都市中京区梅屋町492番地(麩屋町通)

ハイツ京御所 201号室

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