当事務所について

ABOUT / KYOTO NAKAGYO

行政書士潮海事務所について

補助金申請・ビザ(在留資格)申請・会社設立・相続・許認可。2019年9月に京都市中京区で開業した行政書士事務所です。

  • 京都府行政書士会 第19272132号
  • 申請取次行政書士 阪行第20-93号
  • 認定経営革新等支援機関
  • 宅地建物取引士

行政書士潮海事務所は、京都府京都市中京区にある行政書士事務所です。代表は行政書士の潮海俊吾(京都府行政書士会 登録番号19272132号)で、2019年9月に開業しました。補助金申請のサポート、ビザ(在留資格)申請、会社設立、相続・遺言、各種許認可申請を取り扱っています。代表の潮海俊吾は出入国在留管理庁に届出済みの申請取次行政書士(届出番号 阪行第20-93号)で、在留資格の申請書類を申請人本人に代わって入管へ提出できます。ビザ申請は就労系の在留資格に限って取り扱っています。2026年10月27日には、中小企業等経営強化法に基づく認定経営革新等支援機関(認定支援機関ID 110026000114)の認定を受けました。

営業時間は平日9時から18時(土日祝休)で、お問い合わせフォームとLINEは24時間受け付けています。京都の事務所での対面相談のほか、Zoom・LINE通話・電話で全国から相談を受け付けており、初回40分の相談は無料です。報酬は着手金と成果報酬の組み合わせで、補助金申請は制度ごとに定額の着手金と、採択時にご請求する成功報酬(採択額の10%+税)です。補助金以外の業務は、報酬額の半額を着手金としていただきます。報酬額はすべて税別で表示しています。

  • 105社超補助金サポート実績
  • 73%補助金 採択率(自社集計)
  • 2019年9月開業
  • 40分初回相談 無料

※採択率73%は、2019年9月〜2026年5月に当事務所が申請支援を行い、審査結果が判明した案件の自社集計です。補助金の種類・公募回・申請枠が異なる案件を含むため、各制度が公表する採択率と直接比較できる数値ではありません。すべての申請の採択を保証するものではありません。

行政書士潮海事務所のご紹介(動画・55秒)

PROFILE

代表プロフィール

行政書士 潮海俊吾

潮海 俊吾SHIOMI SHUNGO / シオミ シュンゴ

  • 行政書士
  • 京都府行政書士会 第19272132号
  • 申請取次行政書士 阪行第20-93号
  • 認定経営革新等支援機関 ID 110026000114

この度は、行政書士潮海事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当事務所は2019年9月の開業以来、補助金申請サポートを中心に、ビザ(在留資格)申請・会社設立・相続・許認可まで幅広くお手伝いしてまいりました。補助金では105社を超える事業者様の申請をサポートしており、2019年9月から2026年5月までに当事務所が申請支援を行い審査結果が判明した案件の採択率は73%です(自社集計)。

「本業が忙しくて申請まで手が回らない」「事業計画書の書き方がわからない」——そんなお声を数多くいただいてきました。当事務所では、事業計画書は、お客様への聞き取りをもとに当事務所が作成します。内容はお客様に確認・決定していただき、申請時には当事務所を作成支援者として申告します。事業者様にお願いするのは、構想と数字のご説明、決算書などの資料のご提供、計画書の確認です。補助金申請代行の料金や流れは補助金申請代行サービスのページにまとめています。

ご相談内容によっては、弁護士・税理士・司法書士・社会保険労務士と連携し、ワンストップで対応いたします。「こんなこと相談してもいいのかな」という段階で構いませんので、お気軽にお問い合わせください。LINE・オンライン(Zoom)でのご相談にも対応しており、全国どこからでもご利用いただけます。

経歴・資格

  • 京都府行政書士会 所属(登録番号19272132号)
  • 2019年9月 行政書士潮海事務所 開業
  • 申請取次行政書士(届出番号 阪行第20-93号)
  • 2026年10月 認定経営革新等支援機関に認定(認定支援機関ID 110026000114/有効期限 2031年10月26日)
  • 宅地建物取引士
  • 補助金サポート実績 105社超(採択率73%・2019年9月〜2026年5月の自社集計)
  • 提携:弁護士・税理士・司法書士・社会保険労務士
SERVICES

取扱業務

行政書士潮海事務所が取り扱う主な業務です。報酬は基本的に着手金と成果報酬の組み合わせです。業務ごとの金額は報酬額一覧に掲載しています。

  • 補助金申請サポート

    事業計画書の作成と申請のサポート。事業計画書は、お客様への聞き取りをもとに当事務所が作成します。内容はお客様に確認・決定していただき、申請時には当事務所を作成支援者として申告します。採択後の交付申請・実績報告・精算払いも対応します(申請のご契約の範囲は原則「採択発表まで」で、採択後の手続きは別のご契約・費用)。小規模事業者持続化補助金、ものづくり・新事業進出補助金、省力化投資補助金、事業承継・M&A補助金、デジタル化・AI導入補助金、京都府・京都市の地域補助金など

  • ビザ(在留資格)申請

    就労系の在留資格に限り、在留資格認定証明書交付申請、在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請などの書類作成と申請取次を行います。代表の潮海俊吾は申請取次行政書士(阪行第20-93号)で、申請人本人に代わって入管へ申請書類を提出できます

  • 会社設立

    株式会社・合同会社の設立手続きのサポート。設立登記は提携の司法書士が担当します

  • 相続・遺言

    相続手続き・遺言書作成のサポート。登記・税務・紛争は提携の司法書士・税理士・弁護士と連携して対応します

  • 許認可申請

    建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可、古物商許可、飲食店営業許可、障害福祉サービス(就労継続支援)の指定申請、住宅宿泊事業(民泊)の届出、太陽光発電設備のFIT名義変更など

  • 認定支援機関の関与が必要な手続き

    次の4つの手続きでは、認定経営革新等支援機関の確認や関与が求められます。当事務所は2026年10月27日に認定を受けており(認定支援機関ID 110026000114)、各手続きで認定支援機関の役割を担当します。

    • 先端設備等導入計画:導入する設備で労働生産性の向上が見込めるかを確認し、確認書を発行します。計画の認定前に取得した設備は固定資産税の特例措置の対象外とされているため、設備の発注前にご相談ください。
    • 経営改善計画策定支援事業・早期経営改善計画策定支援事業:中小企業活性化協議会への利用申請を事業者様と連名で行い、計画の策定と、策定後の伴走支援を担当します。
    • 経営力強化保証制度:保証付き融資の前提となる事業計画の策定と、計画の実行を支援します。
    • 中小企業経営力強化資金(日本政策金融公庫):融資の申込みにあたり、当事務所が行った支援の内容と、事業計画への評価・所見を記載します。
FEE & CONTRACT

報酬と契約の条件

金額はすべて税別です。業務ごとの金額は報酬額一覧に掲載しています。

補助金申請
着手金(制度ごとの定額)+成功報酬(採択額の10%+税)成功報酬は、採択時に採択額をもとに計算してご請求します。制度によって最低報酬額があります。不採択の場合、成功報酬はかかりません。
補助金以外の業務
報酬額の半額を着手金として、ご依頼時にお支払いいただきます
契約書
補助金申請では業務委任契約書を交わし、重要事項確認書に署名をいただきます電子締結のほか、押印した書面のPDFをメールで送る方法も選べます。
事業計画書
事業計画書は、お客様への聞き取りをもとに当事務所が作成します。内容はお客様に確認・決定していただき、申請時には当事務所を作成支援者として申告します。お客様のご希望による修正は、3回まで報酬に含みます。
不採択の場合
同じ計画で直後の公募回に再申請する場合、1回に限り着手金をいただきません
着手金の返還
着手金はお返ししません
途中で中止した場合
補助金の申請後・採択前にお客様のご都合で中止した場合は、申請額×成功報酬率の半額をいただきます
実費
交通費・郵送料・証明書の取得費用などは、報酬とは別にいただきます
RESULTS 2026

2026年の採択・交付決定

お客様が特定されないよう、制度名・公募回・結果だけを記載しています(地域・業種・金額は載せていません)。

2026年9月
事業承継・M&A補助金 15次 採択15次全体の採択は、申請551件中338件です。
2026年8月
ものづくり補助金 第23次 採択第23次全体の採択は、申請1,275件中448件です。
2026年8月
京都府 生産性向上・人手不足対策事業費補助金 交付決定申請額の満額で交付が決まりました。

掲載した事例は過去の結果です。採択を保証するものではありません。

WHY US

当事務所が選ばれる4つの理由

  • 行政書士だからできる書類作成

    2026年施行の改正行政書士法(令和7年法律第65号)により、行政書士でない者が報酬を得て官公署提出書類を作成することを禁じた第19条第1項の趣旨が明確化されました。補助金に限らず、官公署に提出する書類全般が対象です。当事務所では国家資格者が責任を持って書類を作成します。

    行政書士法と業務範囲の解説
  • 105社超の補助金サポート実績

    2019年9月から2026年5月までに当事務所が申請支援を行い、審査結果が判明した案件の採択率は73%です(自社集計)。105社を超えるサポートで蓄積した記載のポイントを事業計画書に反映します。一度不採択になった案件の再申請もお受けしています。

    採択事例を見る
  • 京都府・京都市の地域補助金も扱う

    観光庁系の補助金から、京都府・京都市独自の制度まで扱っています。京都市の省エネリノベーション補助金など、公募資料に書かれていない運用上の論点は事務局に照会し、その結果を解説記事で公開しています。

    観光系補助金の解説
  • 採択後まで一貫サポート

    当事務所では、採択後の交付申請・実績報告・精算払いまで対応しています(申請代行とは別のご契約・費用)。「採択されたけど、その後どうすれば…」という不安をなくします。

    申請代行サービスの流れ

まずは40分の無料相談から

補助金・ビザ・会社設立・相続・許認可のご相談を受け付けています。お電話・オンライン(Zoom)で全国に対応しています。

OFFICE

事務所概要

事務所名
行政書士潮海事務所
代表者
行政書士 潮海 俊吾(シオミ シュンゴ)
所在地
〒604-8057
京都府京都市中京区梅屋町492番地(麩屋町通)ハイツ京御所201号室通り名での表記:京都市中京区麩屋町通錦小路上る梅屋町492番地 ハイツ京御所201号室
電話番号
075-241-3150
営業時間
平日 9:00〜18:00(土日祝休)LINE・お問い合わせフォームは24時間受付
行政書士登録
京都府行政書士会 第19272132号
申請取次
申請取次行政書士(届出番号 阪行第20-93号)
認定支援機関
認定経営革新等支援機関(中小企業等経営強化法に基づく認定)認定支援機関ID 110026000114/認定日 2026年10月27日/認定有効期限 2031年10月26日認定の有無は、中小企業庁の認定経営革新等支援機関のページから「認定経営革新等支援機関検索システム」で上記IDを入力して確認できます。
開業
2019年9月
対応エリア
京都府を中心に全国対応(オンライン/Zoom・LINE通話)
主な業務
補助金申請サポート、ビザ(就労系の在留資格)申請、会社設立、相続・遺言、各種許認可申請(建設業・産業廃棄物収集運搬業・古物商・飲食店・障害福祉サービスの指定申請 等)、認定支援機関の関与が必要な手続き(先端設備等導入計画・経営改善計画策定支援事業・経営力強化保証制度 等)
報酬
着手金+成果報酬(税別表示)。初回相談40分無料詳しくは上の「報酬と契約の条件」と報酬額一覧
提携士業
弁護士、税理士、司法書士、社会保険労務士
行政書士潮海事務所 外観
行政書士潮海事務所 内観
行政書士潮海事務所 相談スペース
ACCESS

アクセス

  • 阪急京都河原町駅から徒歩約7分
  • 地下鉄四条駅から徒歩約10分
  • オンライン対応Zoom・LINE通話で全国対応
FAQ

よくあるご質問

営業時間を教えてください。
平日9:00〜18:00です(土日祝休)。LINE公式アカウントとお問い合わせフォームは24時間受け付けており、営業時間内に順次ご返信します。
報酬はどのような仕組みですか。
着手金と成果報酬の組み合わせです。補助金申請は制度ごとに定額の着手金と、採択時にご請求する成功報酬(採択額の10%+税)です。補助金以外の業務は、報酬額の半額を着手金としていただきます。業務ごとの金額は報酬額一覧に掲載しています。ご依頼内容に応じた見積りは、初回40分の無料相談でご案内します。
補助金申請の成功報酬は、いつ支払いますか。
採択時です。採択額をもとに、採択額の10%+税を計算してご請求します。制度によって最低報酬額があります。不採択の場合、成功報酬はかかりません。
事業計画書は誰が作成しますか。
事業計画書は、お客様への聞き取りをもとに当事務所が作成します。内容はお客様に確認・決定していただき、申請時には当事務所を作成支援者として申告します。お客様のご希望による修正は、3回まで報酬に含みます。
補助金が不採択だった場合、着手金はどうなりますか。
着手金はお返ししません。同じ計画で直後の公募回に再申請する場合は、1回に限り着手金をいただかずに再申請をお手伝いします。
どの在留資格(ビザ)の申請に対応していますか。
就労系の在留資格に限って取り扱っています。在留資格認定証明書交付申請・在留資格変更許可申請・在留期間更新許可申請などの書類を作成し、申請取次行政書士として申請人本人に代わって入管へ提出します。
ビザ(在留資格)の申請も依頼できますか。
就労系の在留資格であれば依頼できます。代表の潮海俊吾は出入国在留管理庁に届出済みの申請取次行政書士(届出番号 阪行第20-93号)で、在留資格認定証明書交付申請・在留資格変更許可申請・在留期間更新許可申請などの書類を作成し、申請人本人に代わって入管へ提出できます。
認定経営革新等支援機関ですか。
はい。行政書士潮海事務所は2026年10月27日に、中小企業等経営強化法に基づく認定経営革新等支援機関の認定を受けました(認定支援機関ID 110026000114、認定有効期限 2031年10月26日)。中小企業庁の認定経営革新等支援機関のページにある「認定経営革新等支援機関検索システム」で、このIDを入力すると登録内容を確認できます。
京都府外からでも相談・依頼できますか。
できます。京都の事務所での対面相談のほか、Zoom・LINE通話・電話で全国から相談を受け付けています。
補助金の採択率73%は、どのように計算していますか。
2019年9月〜2026年5月に当事務所が申請支援を行い、審査結果が判明した案件を分母とした自社集計です。補助金の種類・公募回・申請枠が異なる案件を含むため、各制度が公表する採択率と直接比較できる数値ではありません。