2022年の補助金・給付金について

2022年の補助金・給付金をご紹介致します。

 

本記事の内容
2022年に使える補助金とは?

小規模事業者持続化補助金

事業復活支援金

2022年に使える補助金とは?

1.小規模事業者持続化補助金【一般枠】【インボイス枠】
補助金額50万円  インボイス枠は100万円
補助率2/3


2.小規模事業者持続化補助金【成長・分配強化枠】【新陳代謝枠】
補助金額200万円 
補助率2/3(成長・分配強化枠において、赤字事業者は3/4)


3.事業復活支援金
給付金額:個人事業主等 最大50万円 法人:250万円


4.ものづくり補助金【通常枠】【回復型賃上げ・雇用拡大枠】【デジタル枠】【グリーン枠】
補助金額:【通常枠】【回復型賃上げ・雇用拡大枠】【デジタル枠】

        750万円~1250万円(従業員規模により異なる)
【グリーン枠】 1000万円~2000万円(従業員規模により異なる)
補助率:通常枠1/2(小規模事業者・再生事業者は2/3) 
【回復型賃上げ・雇用拡大枠】【デジタル枠】【グリーン枠】は2/3


5.IT導入補助金【通常枠】【デジタル化基盤導入類型】【複数社連携IT導入類型】
補助金額:通常枠    30万~450万円
デジタル化基盤導入類型 5万~350万円
複数社連携IT導入類型  5万~350万円(例外あり)
補助率:通常枠     1/2
デジタル化基盤導入類型 5万~50万円以下 3/4  50万~350万円 2/3
複数社連携IT導入類型  5万~50万円以下 3/4  50万~350万円 2/3


6.事業再構築補助金【通常枠】【最低賃金枠】【回復・再生枠】【大規模賃金引上枠】【グリーン成長枠】
最大補助金額:【通常枠】2000万~8000万円
【最低賃金枠】   500万~1500万円
【回復・再生枠】  500万~1500万円
【大規模賃金引上枠】1億円
【グリーン成長枠】 1億~1.5億円
補助率:【通常枠】 中小2/3 中堅1/2
【最低賃金枠】   中小3/4 中堅2/3
【回復・再生枠】  中小3/4 中堅2/3
【大規模賃金引上枠】中小2/3 中堅1/2
【グリーン成長枠】 中小2/3 中堅1/2


7.JAPANブランド育成支援等事業
補助金額:上限500万円(下限は200万円)
※1社ごとに500万円上限額を嵩上げし、最大で2,000万円
補助率:2/3※ただし、採択3年目事業又は国内販路開拓部分は1/2

【2022】小規模事業者持続化補助金

2022年の小規模事業者持続化補助金について詳しく知りたい方はこちらの記事もお読み下さい。
この補助金は、小規模事業者等が経営計画を策定して取り組む販路開拓等の取組を支援する為のものとなっております。
一般型:上限50万 補助率2/3 
成長・分配強化枠等(賃金引上げ・卒業枠):上限200万 補助率2/3

後継者支援枠・創業枠:上限200万 補助率2/3
インボイス枠:上限100万 補助率2/3
上記6種類の公募がされています。
類型によって、赤字事業者は補助率が/に引き上げられる等の措置もございます。

【2022】事業復活支援金

事業復活支援金について詳しく知りたい方はこちらの記事もお読み下さい。
当事務所でも事前確認業務を行っております。
詳しくはこちらをご覧下さい。
こちらは新型コロナウイルス感染症により、大きな影響を受ける中堅・中小・小規模事業者、フリーランスを含む個人事業主に対して、事業規模に応じた給付金を支給する制度です。
法人:最大250万円
個人事業主:最大50万円

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