2021年3月から公募が始まる補助金・一時金とは?

2021年3月から公募が始まる予定の補助金・一時金をご紹介致します。

 

本記事の内容
2021年3月から公募が始まる補助金とは?

小規模事業者持続化補助金

中小事業者への一時支援金

事業再構築補助金

まとめ

2021年3月から公募が始まる補助金とは?

1.小規模事業者持続化補助金【一般型】
補助額50万円 
補助率2/3


2.小規模事業者持続化補助金【低感染リスクビジネス枠】
補助額100万円 (コロナ特別型を引き継いだものとなります。)
補助率3/4


3.中小事業者への一時支援金
最大60万円(法人)
   30万(個人事業主)


4.事業再構築補助金
一般枠:補助額6000万円
補助率2/3


以上4つが2021年3月から公募開始予定となっております。
公募要領等、公式からの正式発表は現時点(2021年2月10日)ではまだですので、詳細は公式発表をお待ちください。

2021年度小規模事業者持続化補助金について

小規模事業者持続化補助金について詳しく知りたい方はこちらの記事もお読み下さい。
低感染リスク型ビジネス枠について詳しく知りたい方はこちらの記事もお読み下さい。
この補助金は、小規模事業者等が経営計画を策定して取り組む販路開拓等の取組を支援する為のものとなっております。
一般型:上限50万 補助率2/3 (事業再開枠あり)
低感染リスク型ビジネス枠:上限100万 補助率3/4

上記2種類が公募開始される予定となっております。

緊急事態宣言に伴う外出自粛等の影響を受けた事業者への一時支援金について

事業者への支援一時金について詳しく知りたい方はこちらの記事もお読み下さい。
当事務所でも事前確認業務を行っております。
詳しくはこちらをご覧下さい。


こちらは緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛により影響を受け、売上が減少した中堅・中小事業者を対象とした、一時支援金となります。
法人:最大60万円
個人事業主:最大30万円

※算出方法:前年(or前々年)1月から3月の事業収入-(前年(or前々年)同月比▲50%以上の月の事業収入×3)
3月上旬に電子申請での受付開始となっております。

事業再構築補助金について

事業再構築補助金について詳しく知りたい方はこちらの記事もお読み下さい。
新分野展開や業態転換、事業・業種転換等の取組、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等を目指す企業・団体等の新たな挑戦を支援する為の補助金です。
通常枠:補助額100万円~6,000万円 補助率2/3
卒業枠:補助額 6,000万円超~1億円 補助率2/3
特別枠:補助額500万円~1,500万円 補助率2/3

通常枠、特別枠ともにjGrants(電子申請システム)での申請受付を予定されております。
※3月公募開始予定です。

まとめ

以上が2021年3月から公募開始予定の補助金・一時金となります。
2020年12月の第3次補正予算から名前の出ていた補助金が多いですが、内容や要件は緊急事態宣言の再発令によって変化しているものもあります。対象者や要件も大きく変わっているものもあるので、公式ホームページをチェックしたりして最新の情報を得るようにしましょう。
当所でも皆様に正確な情報をお伝えできるよう情報を発信・更新して参ります。

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初回相談40分無料でご対応させて頂いております。

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