【2022】大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業について

【2022】大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業について解説致します。

 

本記事の内容
【2022】大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業とは?

【2022】大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業の要件について

【2022】大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業の対象経費について

【2022】大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業とは?

 大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業とは、不特定多数の人が集まる飲食店等の業務用施設等に対して、高機能換気設備(全熱交換型の換気設備)をはじめとする高効率機器等の導入を支援することにより、新型コロナウイルス等の感染症の拡大リスクを低減するとともに、業務用施設からの年間 CO2 排出量を削減する目的で開始された補助金です。

公募期間:令和4年3月17日(木)から令和4年4月19 日(火)まで
補助金額:上限2000万円
補助率:2/3
※現在は終了しております。
※なお、CO2 排出削減量の補助金額に対する費用対効果を求める算定式から算定した CO2 1tあたりの削減コストが、120,000[円/t-CO2]を超える場合は、
補助対象経費=必要経費×120,000[円/t-CO2]÷CO2 削減コスト[円/t-CO2]とする。

■高機能換気設備とは?
空気を直接交換する一般的な換気設備・換気扇と異なり、外気と内気の熱交換を行うことで室内の温度変化を抑制しつつ、換気を行うことができる換気設備です。

【2022】大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業の要件について

 この補助金は、全熱交換型の換気設備の導入(新設・更新・追加)及び高効率な空調設備等の更新(新築建築物・スケルトン建築物等は対象外)により、対象室内の換気量を現況換気量以上とし、導入前及び改修前の室もしくは施設に比して、導入後及び改修後の CO2 排出量を削減できる設備を事業の対象としています。

補助事業実施に際し、以下の要件を満たす必要があります。
①補助金を申請できる者
日本国内で事業を営んでいる以下のいずれかに該当する者であって、国内の業務用施設等に対し、補助対象事業の目的に即した設備等を導入する者、あるいはこれらの者に対し、ファイナンスリース契約又はシェアードセイビングス方式の ESCO 事業により設備を提供する者とする。テナントビル等において、建築物所有者ではなくテナント事業者が設備を導入する場合、建築物所有者から設備設置の承諾書を得ること。同一事業者が複数回申請することは可とするが、1つの施設における申請は1回限りとする。
ア 民間企業
イ 個人事業主
ウ 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
エ 地方独立行政法人法(平成15年法律第108号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人
オ 国立大学法人、公立大学法人及び学校法人
カ 社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人
キ 医療法(昭和23年法律第205号)第39条に規定する医療法人
ク 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
ケ 地方公共団体
コ その他大臣の承認を得て補助事業者が適当と認める者

②対象事業の基本的要件
・事業を行うための実績・能力があり、実施体制が構築されていること。
・提案内容に、事業内容・事業効果・経費内訳・資金計画等が明確な根拠に基づき示されていること。
・本事業の補助により導入する設備等について、国からの他の補助金(負担金、利子補給金並びに適正化法第2条第4項第1号に規定する給付金及び同項第2号に掲げる資金を含む。)を受けていないこと(固定価格買取制度等による売電を行わないものであることを含む。)。
・別紙3「暴力団排除に関する誓約事項」に記載されている事項に該当する申請者は対象外とする。なお、誓約事項に違反した場合は、交付決定を解除する。

【2022】大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業の対象経費について

 大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業では、以下の建物の用途が補助対象経費となります。

用途具体例
事務所等事務所等
ホテル等ホテル、旅館等
医療・福祉等病院、老人ホーム、福祉施設、デイサービス、鍼灸・整体院等
物品販売業を営む店舗等百貨店、マーケット、理美容室等
学校等小学校、中学校、各種学校等
飲食店等飲食店、食堂、喫茶店等
集 会 所 等図書館、博物館等 体育館、公会堂、集会場、フィットネスクラブ等
映画館、カラオケボックス、ボウリング場等
※その他これらに類する用途に供されると SERA において判断される建築物

 【対象外の施設や室(例)】
・住宅、工場、畜舎、自動車車庫、自転車駐輪場、倉庫、運動場、卸売市場等
・高い開放性を有し、換気の必要のない施設・室

【対象設備について】
 全熱交換型の換気設備の導入は必須とし、設備導入に当たっては、現況換気量以上とすること。
また、CO2 濃度センサー搭載型の換気設備の導入をする場合は、審査時に加点とする。換気設備とセットで自主的に CO2 濃度センサーを購入し、適正な換気量に自動制御する場合も加点とする。
※別売りの CO2 センサーは補助対象外になります。
なお、全熱交換器に組み込まれている場合は補助対象です。(按分等をして除外する必要はありません。)


高機能換気設備(導入必須)
設備等の種類
全熱交換器 (導入に当たっては、現況換気量以上を確保すること)
・熱交換率 40%以上
・非熱交換型換気扇やインバータ制御される送風機等は補助対象外
空調設備※1
(任意)
・パッケージエアコン
・ビル用マルチエアコン
・ガスヒートポンプ式エアコン(GHP) 等
※高効率機器に限る。
付帯設備・機器は、空調設備の設置と一体不可分なものに限る。

・ルームエアコン
※国立研究開発法人建築研究所が示す冷房効率区分(い)を満たす機種に限る。
電気設備
(任意)
・分電盤・動力盤等
補助対象となる省エネ機器の設置に伴い必要と認められる場合に限る
(補助対象外となる負荷設備にも使用されるものは負荷容量等で対象と対象外を按分し、その計算方法を示すこと)
測定機器
(任意)
・電力計等
補助事業にて導入した設備の電気使用量の把握に資するものに限る。
工事費※3補助事業設備の設置と一体不可分な工事に限る。
※1※2※3
※1 補助対象、補助対象外に共通に係る経費は別々に計上する。
※2 補助対象、補助対象外の両方を含む工事費は、補助対象外を除外した補助対象工事に要する経費のみを補助対象とする。補助対象外の除外分を合理的な方法で算定しがたい場合は費用按分により補助費用対象経費を算出することも可とする。
※3 仮設費及び現場経費は、本事業の実施に不可欠な工事に要する経費として最小限の額が積算されている場合であって、かつ当該補助対象外工事が補助対象工事の実施に必要不可欠なものである場合に限り、費用按分によらず当該費用を補助対象とすることができる。
参考:公募要領

【補助対象とならない主な経費(例)】
・ 空気清浄機、加湿器、次亜塩素酸噴霧器、エアカーテン、紫外線照明等
・ 高機能換気設備等の更新にあたり直接必要でない建築工事及び躯体工事、省エネルギーに直接的に寄与しない設備
工事等(電力グラフィックパネル、汎用ソフト、事務用什器、過剰設備、未使用機能、将来拡張用設備等)
・ 給排水衛生関係(水栓金具等)
・ 照明
・ 冷蔵/冷凍設備(ショーケース等)
・ 建築物内部から発生する熱負荷を低減するための方策(サーバーのクラウド化等)
・ 家電に類するもの(ルームエアコン除く)
・ 補助対象と補助対象外のものをつなぐ配線・配管等は補助対象外、もしくは按分処理を行う(SERA に確認のこと)
・ CO2 濃度センサー(換気設備搭載型は除く)
・ 設備に関わる消耗品等
・ 資産計上できない設備等
・ 防災設備、防犯設備、昇降機設備(エレベータ、エスカレータ)
・ 運用に係る経費(電力、通信費、分析費、ソフトウェアライセンス維持費等)
・ 既存機器等の撤去・移設・処分費、冷媒ガス処理費等
・ 事務費、各種届出経費等
・ 原則、クロス等の天井復旧に関わる費用は対象としない
・ その他、本事業の実施に必要不可欠と認められない諸経費等


本補助金に関する細かい質問などは補助事務局にお問い合わせ下さい。
<問い合わせ先>
※お問い合わせにつきましては、極力電子メールでお願いいたします。
一般社団法人静岡県環境資源協会 高機能換気設備事業コールセンター
Email: center@siz-kankyou.or.jp (問合せ用)
コールセンター電話:050-5050-1335
(※令和 4 年 3 月 24 日から令和 4 年 4 月 19 日 9時~17時)
※3 月 24 日以前のお問合せにつきましてはメールのみの対応となります。

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【採択率UP】新事業進出補助金の申請代行のメリットや手続き|採択率73%・初回相談無料

【難関突破】新事業進出補助金の採択率を劇的に上げる申請代行とは?

新事業進出補助金の申請代行を検討している方向けに、以下の内容を解説します。

  • 補助金申請を専門家に相談するメリット
  • 申請代行業者のサービスの内容
  • 新事業進出補助金の申請手続きの流れを解説

新事業進出補助金の採択率を少しでも上げましょう。

補助金申請を専門家に相談するメリット

補助金申請を専門家に相談するメリット

新事業進出補助金は、新たな挑戦を目指す中小企業にとって大きなチャンスですが、申請には専門的な知識と綿密な準備が必要です。専門家(行政書士など)に申請代行を依頼することで、採択の可能性を高め、手続きの負担を軽減できます。専門家活用の主なメリットは以下のとおりです。

専門家の知見による採択率向上

新事業進出補助金のような競争率が高い補助金では、事業計画の質が採択を左右します。専門家である行政書士は、補助金の審査基準や採択されやすい計画のポイントを熟知しています。

他の補助金に比べて新事業進出補助金の事務局想定採択率は低く、かなり狭き門です。このような難易度の高い補助金申請においては、専門家と連携し、第三者の視点から事業計画の実現可能性、成長性、波及効果などを論理的にブラッシュアップすることが不可欠です。特に、新市場・高付加価値事業への進出や賃上げ目標の達成といった要件を明確に示し、審査員に事業のポテンシャルを効果的に伝えるためのサポートを受けられます。

専門家は豊富な経験にもとづき、自社の強みをどうアピールするか、リスクをどう回避するかといった具体的なアドバイスを提供し、採択の可能性を大きく高められます。

煩雑な申請手続きの負担軽減

新事業進出補助金の申請は、多くの書類作成や詳細な事業計画の策定が必要となり、非常に複雑です。専門家である申請代行サポートを利用することで、これらの煩雑な作業を任せられます。例えば、以下です。

  • 必要な申請書類の選定・作成
  • 添付書類の確認・収集
  • 電子申請システムの操作サポート(完全代行が禁止されている場合も、操作方法や注意点についてサポートを受けられます)

これにより、申請書類のミスを減らし、手続き全体の負担を大幅に軽減することが可能です。特に、初めて補助金を申請される企業様にとっては、専門家のサポートが手続きのスムーズな進行に役立ちます。

事業計画策定の質の向上

新事業進出補助金の申請においては、事業計画書の質が採択の鍵を握ります。専門家である行政書士に申請代行を依頼することで、この事業計画策定の質を格段に向上させることが可能です。

行政書士は、豊富な知識と経験にもとづき、お客様の事業内容を深くヒアリングした上で、補助金の趣旨や審査基準に合致した説得力のある事業計画書を作成します。具体的には、以下の点をサポートできます。

付加価値額・給与支給総額の目標設定

補助金要件の「付加価値額年平均成長率+4.0%以上」、「一人あたり給与支給総額年平均成長率+地域別最低賃金伸び率以上or+2.5%以上」などの、目標達成に向けた具体的な計画策定を支援します。

新規性・市場性の明確化

新規事業の新規性や、その事業が進出する市場の将来性、競争優位性などを論理的に構成し、審査員にアピールできる計画書を作成します。

補助対象経費の適正な計上

建物費、機械装置費、システム構築費、広告宣伝費など、幅広い補助対象経費の中から、事業に必要な項目を漏れなく、かつ適切に計上します。

財務計画の妥当性

投資回収計画や資金繰りなど、事業の実現可能性を示す財務計画についても、専門的な視点からアドバイスや作成サポートを行います。

このように、専門家は単に書類作成を代行するだけでなく、事業そのものをブラッシュアップし、採択の可能性を最大限に高めるための計画策定をサポートします。お客様自身も書類作成を通じて自社の強みや弱みを再認識し、成長につなげられるでしょう。

最新情報の迅速な把握

補助金制度は、要件や公募期間が頻繁に変更されます。特に「新事業進出補助金」のように新設された補助金は、今後の情報更新にも注意が必要です。

専門家である行政書士に依頼することで、最新の公募要領やQ&A、説明会情報などを迅速に入手できます。これにより、情報の見落としを防ぎ、常に正確な情報にもとづいた申請準備を進めることが可能です。

また、公募期間は短い場合が多く、申請受付開始から締め切りまでのスケジュール管理も重要です。専門家はこれらのスケジュールを把握し、計画的な準備をサポートしてくれます。専門家は、これらの最新情報を踏まえ、最適なタイミングでの申請を支援します。

新事業進出補助金の「事業計画書」が採択の鍵を握る理由

新事業進出補助金は、ただ新しい事業を始めればもらえるものではありません。採択を勝ち取るには、事業計画書を通じて、審査員に「この事業は将来性があり、補助金を出す価値がある」と思ってもらうことが不可欠です。事業計画書が重要な理由としては、以下の3点が挙げられます。

革新性をアピールする場

新事業のどこが新しく、どこが市場の課題を解決するのかを論理的に説明します。

実現可能性を示す場

単なる夢物語ではなく、どうやって目標を達成するのか、具体的な行動計画や投資計画を提示します。

成長性を数値で示す場

補助金でどれだけ売上や利益が伸びるのか、具体的な数値目標を盛り込み、事業の成長性を明確に伝えます。

補助金申請代行の専門家は、豊富な経験から、審査員に刺さる事業計画書の作成を徹底的にサポートしてくれます。自社の強みを最大限に引き出し、採択の可能性を少しでも高めたい方は、ぜひ専門家への相談を検討してみてください。

申請代行業者のサービスの内容

申請代行業者のサービスの内容

新事業進出補助金の申請代行サービスでは、補助金の専門家が事業者の新分野進出を徹底的にサポートします。サービス内容は多岐にわたりますが、主な内容は以下のとおりです。

  • 補助金制度の最新情報提供
  • 補助対象となるかの診断
  • 実現性の高い事業計画策定の支援
  • 複雑な申請書類の作成代行・添削
  • GビズIDプライムアカウント取得のサポート
  • 認定支援機関との連携支援
  • 採択後の実績報告等のサポート

特に、事業再構築補助金の後継として誕生した本補助金は、採択ハードルが高いと予想されます。専門家は過去の採択事例や公募要領のポイントを踏まえ、事業者の強みや独自性を最大限に引き出す計画策定を支援し、採択率向上を目指します。煩雑な手続きを代行することで、事業者は本業に集中できるメリットがあるでしょう。

新事業進出補助金の申請手続きの流れを解説

新事業進出補助金の申請代行を専門家に依頼する際、一般的な手続きは以下のステップで進みます。

相談・ヒアリング

まずは専門家(行政書士など)に問い合わせを行い、初回無料相談などを利用して事業内容や新事業進出の計画、経営状況などを詳しくヒアリングしてもらいます。

契約締結

ヒアリング内容にもとづき、費用や業務内容に合意すれば正式に契約を締結します。着手金が必要な場合もあります。

事業計画策定のサポート

採択の鍵となる事業計画書作成を、専門家が一緒に進めます。事業内容や市場分析、財務計画などを具体的に落とし込みます。

申請書類作成・提出代行

事業計画書を含め、必要な申請書類一式を専門家が作成し、指定された窓口(GビズIDプライムアカウント経由など)へ提出を代行します。

採択後のサポート

採択決定後も、交付申請や事業実施期間中の各種手続き、完了後の実績報告、補助金受給までをサポートしてもらえる場合があります。

このように、専門家は申請準備から採択後の手続きまで、一貫して企業をサポートします。

新事業進出補助金申請手続きなら行政書士潮海事務所にお任せ!

新事業進出補助金の申請は、専門家である行政書士に依頼することで、採択の可能性を高め、手続きの負担を軽減できます。

行政書士潮海事務所では、お客様の事業内容を丁寧にヒアリングし、申請準備から受給まで徹底してサポートいたします。中小企業様の採択率・実績が豊富で、補助金サポート実績は105社、採択率は73%です。行政書士潮海事務所のサポート内容は以下のとおりです。

  • マンツーマンサポート:代表の潮海行政書士が直接対応します。
  • 丁寧なヒアリング:事業への深い理解にもとづいた申請書を作成します。
  • 成果報酬型:採択決定後に費用が発生する成果報酬型(着手金は低額)を採用しています。

補助金の活用可能性についてもご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。初回相談は40分無料です。

新事業進出補助金の申請代行は行政書士潮海事務所

行政書士 潮海俊吾

執筆・監修:行政書士 潮海 俊吾(シオミ シュンゴ)

京都府行政書士会(登録番号19272132号)

  • 補助金サポート実績 105社 / 採択率73%
  • 開業2019年|補助金・相続セミナー講師・相談会登壇

新事業進出補助金の申請代行は行政書士潮海事務所

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【ものづくり補助金の申請代行】受給資格を学んで有効活用|採択率73%・初回相談無料

ものづくり補助金申請代行なら専門家へ!採択率を高めて事業拡大を実現

ものづくり補助金の申請代行を検討中の方向けに、以下の内容を解説します。

  • ものづくり補助金の受給資格を解説
  • 申請代行業者に依頼する際の流れと注意点
  • ものづくり補助金申請の必要書類とは

ものづくり補助金について知り、申請代行業者への依頼をスムーズに行いましょう。

ものづくり補助金の受給資格を解説

ものづくり補助金の受給資格を解説

ものづくり補助金は、中小企業や小規模事業者が行う革新的な製品・サービス開発生産プロセス改善のための、設備投資等を支援する制度です。この補助金を有効活用するには、まずその目的と対象者をしっかり理解することが重要です。

補助金の目的と対象者

ものづくり補助金は、中小企業・小規模事業者が、働き方改革や賃上げ、インボイス導入といった今後の制度変更に対応し、生産性向上を図るための設備投資や革新的な製品・サービス開発の支援を目的としています。主な対象者は以下のとおりです。

  • 中小企業者
  • 小規模事業者
  • 個人事業主

これらの事業者が、製品や技術の開発、生産能力の向上、生産設備の導入、生産プロセスの改善など、ものづくりに関わる事業を行う場合に申請できます。特定の業種に限定されず、幅広い製造業者が対象となります。

ただし、事業の課題解決を他者に丸投げする事業(ファブレスやOEMのみなど)や、試作品製造の主たる部分を外部委託する事業は対象外です。自社が主体となって革新的な取り組みを行うことが重要です。

申請枠の種類

ものづくり補助金には、主に以下の申請枠があります。

製品・サービス高付加価値化枠

革新的な新製品・サービス開発や生産性向上を目指す事業向けです。国内市場を主な対象とします。

グローバル枠

海外市場への進出や輸出拡大、インバウンド対応などを目的とした事業を支援します。海外関連の経費も対象です。

これらの枠は、事業の目的や内容によって選択が異なります。過去には通常枠、回復型賃上げ・雇用拡大枠、デジタル枠、グリーン枠といった類型もありましたが、2025年度からは製品・サービス高付加価値化枠とグローバル枠に再編されています。どちらの枠が自社の事業に適しているか、公募要領で詳細を確認することが重要です。

補助金の活用事例

ものづくり補助金は、中小企業や小規模事業者が革新的な製品開発や生産性向上に取り組むための設備投資等を支援します。採択事例には、最新の加工機導入による高付加価値製品の開発、海外市場向け製品開発のための新規設備導入、DXを伴う製造プロセスの革新などが挙げられます。具体的には、以下のような活用事例です。

製造業

最新の複合加工機やロボットシステムを導入し、生産効率を大幅に向上させ、多品種少量生産に対応する。

サービス業

IoTやAIを活用したシステムを構築し、サービス提供プロセスを効率化し、顧客満足度を高める。

グローバル展開

海外市場開拓に向けた製品開発のための設備投資を行い、海外展示会への出展費用や翻訳費用に補助金を活用する(グローバル枠)。

これらの事例からも分かるように、単なる設備の入れ替えではなく、将来的な事業の成長や競争力強化につながる取り組みに補助金が活用されています。

申請代行業者に依頼する際の流れと注意点

申請代行業者に依頼する際の流れと注意点

ものづくり補助金を代行業者に依頼する際は、主に以下のステップで進めます。

相談から契約まで

補助金申請代行を依頼する際、まずは相談からスタートします。多くの事務所では、電話やメール、オンライン会議(ZOOM、LINE通話など)での問い合わせに対応しています。

初回の相談は無料としている事務所も多く、事業内容や抱える課題、補助金活用の目的などを詳しくヒアリングしてもらえるでしょう。このヒアリングを通じて、自社に合った補助金の種類や実現可能性について専門家からアドバイスを受けられます。

ヒアリング内容をもとに、業務にかかる費用や報酬について説明を受け、納得できれば正式に契約となります。契約前に費用が明確に提示されるか、成果報酬型かどうかなどを確認することが重要です。

契約後は速やかに申請業務に取り掛かってもらえますが、業務着手金が必要となる場合もあります。

事業計画策定と申請手続き

ものづくり補助金の申請代行を依頼する際、事業計画の策定は最も重要なステップの一つです。専門家はヒアリングを通して事業者の強みや弱みを把握し、採択につながる計画書作成をサポートします。

  • ヒアリング:事業内容や計画を詳細に確認
  • 事業計画策定:採択のポイントを押さえた計画書、補助事業計画書を作成
  • 申請手続き:GビズID取得や電子申請を代行・サポート

申請は電子申請のみで、GビズIDプライムアカウントが必須です。取得には時間がかかるため、早めに準備を進めることが重要です。専門家はこれらの手続きも支援し、不備のない申請を目指します。

採択後のサポート(交付申請・実績報告)

ものづくり補助金の申請は、採択されて終わりではありません。採択後に補助金を受け取るためには、「交付申請」「遂行状況報告(補助金による)」「実績報告」「事業化報告」といった手続きが必要です。これらの手続きは、それぞれに提出期限や必要書類があり、非常に複雑です。

特に実績報告では、対象経費ごとに多数の証憑書類が必要となり、記載ミスや書類の不備があると補助金の減額や不交付のリスクが生じます。採択決定から交付決定、事業実施期間を経て実績報告、そして入金後5年間の事業化報告まで、各段階で適切な手続きが求められます。

専門家(行政書士など)に依頼することで、複雑な書類作成や手続きをスムーズに進め、減額リスクを最小限に抑えるサポートを受けられるでしょう。

ものづくり補助金のサポート業者の選び方

業者は、採択の可否を大きく左右する重要なパートナーです。数ある業者の中から、自社に合った信頼できる専門家(行政書士など)を見つけるための3つのチェックポイントをご紹介します。

ものづくり補助金の実績

難易度が高い補助金のため、この補助金特有の審査傾向や採択のノウハウを持っているかが重要です。

料金体系の明確さ

着手金、成功報酬、実費など、費用体系が複雑になりがちです。明確かどうか事前に確認しておきましょう。

サポート範囲

採択後の交付申請や実績報告まで一貫してサポートしてくれるかが重要です。

ものづくり補助金は、事業計画書の内容が重視されます。実績豊富な専門家を選ぶことで、お客様の革新的な取り組みが審査員に正確に伝わり、採択の可能性が高まります。

ものづくり補助金申請の必要書類とは

ものづくり補助金を申請する際には、いくつかの書類準備が必要です。すべての事業者に共通して必要な書類と、個別の状況によって必要となる書類があります。すべての事業者が必要な書類は以下です。

事業計画書

補助事業の内容や将来の展望、会社全体の計画を詳細に記載します。

事業計画書の算出根拠

付加価値額や給与支給総額の算出根拠を具体的に示します。

補助経費に関する誓約書

補助金の適正な活用を誓約する書類です。

決算書等

法人は決算書(貸借対照表、損益計算書など)、個人事業主は確定申告書等を提出します。

従業員数の確認書類

法人は法人事業概況説明書、個人事業主は所得税青色申告決算書または収支内訳書で従業員数を証明します。

これらの書類は準備に時間がかかる場合があるため、計画的に進めることが重要です。

京都でものづくり補助金申請は行政書士潮海事務所にご相談!

京都で補助金申請をお考えの中小企業様、小規模事業者様は、行政書士潮海事務所にご相談ください。行政書士潮海事務所は、補助金・助成金の申請サポートに特化しており、補助金サポート実績105社・採択率73%と、実績豊富です。お客様の事業内容を丁寧にヒアリングした上で、最適な補助金のご提案から申請書類作成、採択後の実績報告まで徹底的にサポートいたします。行政書士潮海事務所の特長は以下です。

  • 中小企業・小規模事業者の採択率・採択実績多数
  • 初回相談40分無料
  • 着手金は低額、成果報酬型
  • 申請準備から受給までマンツーマンでサポート
  • 豊富な採択事例にもとづいたアドバイス

ものづくり補助金は複雑な書類準備や事業計画の策定が必要ですが、専門家である行政書士に依頼することで、お客様は本業に集中しながら採択の可能性を高められます。まずはお気軽に無料相談をご活用ください。

ものづくり補助金が万が一不採択になったらどうする?

ものづくり補助金の申請は、必ずしも採択されるとは限りません。万が一、不採択になったとしても、決してあきらめる必要はないでしょう。不採択の経験は、次の挑戦に向けた貴重な学びとなります。以下では、不採択になった際に意識したい行動についてお伝えいたします。

不採択理由を分析する

事業計画書の内容や、公募要領の要件を満たせていたかなどを改めて見直すことで、課題が見えてきます。

専門家に相談する

不採択になった事業計画書を専門家に見てもらうことで、客観的な視点から改善点を見つけられます。採択されなかった原因(革新性が不十分、事業計画に具体性がないなど)を特定し、次の公募に向けて計画を練り直しましょう。

不採択になったとしても、そこで得た経験と専門家からのアドバイスを活かせば、次の採択率は大きく向上するでしょう。補助金申請代行サービスは、再申請のサポートも行っています。

ものづくり補助金の申請代行を行政書士潮海事務所がサポート

行政書士 潮海俊吾

執筆・監修:行政書士 潮海 俊吾(シオミ シュンゴ)

京都府行政書士会(登録番号19272132号)

  • 補助金サポート実績 105社 / 採択率73%
  • 開業2019年|補助金・相続セミナー講師・相談会登壇

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※メールでの相談は年中無休で受付けております。

【持続化補助金の申請代行】申請の流れや必要書類|採択率73%・初回相談無料

小規模事業者持続化補助金の申請代行で、事業を加速し売上アップ!

持続化補助金の申請代行を検討中の方向けに、以下の内容を解説します。

  • 小規模事業者持続化補助金とは?
  • 売上アップ?持続化補助金の活用方法
  • 持続化補助金申請に必要書類一覧を解説

持続化補助金を活用して、売上を向上させましょう。

小規模事業者持続化補助金とは?

小規模事業者持続化補助金とは?

小規模事業者持続化補助金は、地域の雇用や産業を支える小規模事業者が、持続的な経営に向けた計画にもとづき行う、販路開拓や業務効率化(生産性向上)の取り組みを支援する制度です。具体的には、今後複数年にわたり直面する制度変更などに対応するための経費の一部を補助します。

この補助金は、単に経費を補助するだけでなく、経営計画の策定を重視しており、事業者が自社の強みや弱みを再確認し、成長する機会を提供します。商工会議所や商工会の支援を受けながら申請・事業実施に取り組むことが要件の一つです。

補助上限額は通常枠で50万円ですが、賃金引き上げやインボイス対応などの特定の要件を満たすことで上乗せがあります。対象となる経費は、機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費など多岐にわたります。ただし、通常の事業活動にかかる経費や汎用性の高いものなど、対象外となる経費も定められていますので注意が必要です。

売上アップ?持続化補助金の活用方法

売上アップ?持続化補助金の活用方法

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が販路開拓や業務効率化を通じて、持続的な経営と生産性向上を目指すための補助金です。この補助金を効果的に活用することで、売上アップにつなげることが可能です。具体的な活用戦略としては、以下のような取り組みが挙げられます。

販路開拓

  • 新たな顧客獲得のためのチラシ作成・配布
  • ウェブサイトやECサイトの構築・改修によるオンライン販売強化
  • 展示会・商談会への出展による新規取引先の獲得

業務効率化・生産性向上

  • 業務のデジタル化を促進するITツールの導入
  • 人手不足解消に向けた機械装置の導入
  • インボイス制度対応のためのシステム整備

特に、2025年度版では、インボイス特例による補助上限額の上乗せや、賃上げに取り組む事業者への優遇措置(補助率引き上げ等)が強化されています。これらの特別枠を積極的に活用することで、より大きな支援を受けながら事業を強化できます。

補助対象経費には、機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費などが含まれており、幅広い販路開拓や業務効率化の取り組みに活用可能です。ただし、ウェブサイト関連費や設備処分費には上限額があるため注意が必要です。

これらの戦略を実行する際には、商工会・商工会議所と連携し、綿密な経営計画を策定することが採択の重要なポイントとなります。

持続化補助金申請に必要書類一覧を解説

小規模事業者持続化補助金の申請には、複数の書類提出が必要です。主に以下の書類を準備します。

書類名 内容
事業支援計画書 管轄の商工会・商工会議所が発行
経営計画書兼補助事業計画書 事業概要や経営方針などを記載
補助事業計画書 具体的な事業内容や経費を記載
持続化補助金事業にかかる申請書 申請の基本情報
補助金交付申請書 交付申請に必要な書類
宣誓・同意書 申請に関する宣誓・同意

その他、賃上げ枠やインボイス特例などを申請する場合は、誓約書が必要です。また、確定申告書類や賃金台帳などの添付書類も求められます。書類に不備があると審査対象外となるため、最新の様式を使用し、チェックリストで確認することが重要です。

採択率を高めるための申請書作成のポイントを知ろう

小規模事業者持続化補助金の採択には、経営計画書・補助事業計画書の内容が非常に重要です。審査員に事業の魅力や実現可能性を伝えるため、以下のポイントを意識して作成しましょう。

補助金の目的との整合性

事業計画が、販路開拓や生産性向上といった補助金の目的に沿っているかを確認します。

具体性と実現可能性

抽象的な表現ではなく、具体的な数値や行動計画を示し、計画が実現可能であることを伝えます。

平易な表現の使用

専門用語を避け、誰にでも分かりやすい言葉で記述します。

補助事業の具体的な内容

経費の内訳や使途、導入する製品・サービス、期待される効果などを具体的に記載します。

事業全体の整合性

経営理念から収支計画まで、計画全体に一貫性があるかを確認します。

これらのポイントを押さえることで、審査員に内容がしっかりと伝わり、採択率を高めることが期待できます。

持続化補助金申請の手続き流れとは

小規模事業者持続化補助金の申請は、いくつかのステップを経て行われます。

申請する枠の確認

小規模事業者持続化補助金に申請する際は、まずご自身の事業がどの申請枠に該当するかを確認することが重要です。補助金には通常枠に加え、特定の政策課題に対応するための特別枠が設けられている場合があります。

申請枠によって、補助上限額や補助率、対象となる取り組みの要件などが異なります。公募要領をよく読み、ご自身の実施したい事業内容や目的がどの枠に合致するかを慎重に判断しましょう。

経営計画書・補助事業計画書の作成

小規模事業者持続化補助金の申請において、最も重要な書類の一つが「経営計画書」と「補助事業計画書」です。これらの書類は、今後の事業計画や補助金を使って何を行い、どのような効果を見込んでいるのかを具体的に示すものです。

書類作成の際は、要点を押さえ、箇条書きを活用すると分かりやすく伝わりやすいでしょう。文章量の制限は基本的にありませんが、簡潔にまとめることが重要です。写真や表を加えることも効果的です。

作成した計画書は、必ず専門家に相談し、アドバイスを受けることをおすすめします。計画書の確認には時間がかかる場合があるため、早めに相談しましょう。

経営計画書の提出

作成した経営計画書や補助事業計画書は、GビズIDを利用して電子申請システムから提出します。申請は原則として電子申請システムのみで受け付けられています。

電子申請システムのアカウント情報を第三者に開示し、代理申請を行った場合、不正アクセスとみなされ、申請が認められない可能性があるでしょう。さらに、今後の公募への申請資格を失う恐れもあります。申請手続きは、必ず申請者ご自身で行う必要があります。

ただし、電子申請システムの利用方法や入力内容に関する「申請手続き支援」は、専門家などに依頼することが可能です。これにより、入力ミスや書類不備を防ぎ、スムーズな申請を目指せます。

補助金申請代行を依頼するメリットとは?

小規模事業者持続化補助金の申請手続きは、初めての方には複雑で時間がかかるものです。事業計画書の作成から必要書類の収集など、多くの作業をこなす必要があります。本業で忙しい中で、これらの作業を行うのは大きな負担となってしまうでしょう。そこで検討したいのが、補助金申請代行の利用です。代行を依頼することで、以下のようなメリットが得られます。

採択率の向上

補助金の専門家が事業内容を深く理解し、審査員の目に留まるような事業計画書を作成します。

手間と時間の削減

煩雑な書類作成や手続きのサポートを任せることで、本業に集中できます。

不備の防止

経験豊富な専門家が申請書類をチェックするため、不備による不採択リスクを減らせます。

最新情報の提供

専門家は常に最新の公募要領や審査傾向を把握しており、的確なアドバイスを提供可能です。

これらのメリットが魅力的だと感じた方は、ぜひ専門家の利用をご検討ください。

もし不採択になっても大丈夫!補助金申請の「再挑戦」とコツ

小規模事業者持続化補助金は、公募のたびに多くの応募があり、残念ながら不採択となるケースもあります。しかし、不採択になったからといって諦める必要は一切ありません。補助金申請は、再挑戦が可能です。不採択となった場合、以下の点を見直すことが再挑戦の成功に繋がります。

事業計画書の徹底的な見直し

審査員に「なぜこの事業が必要なのか」「補助金でどれだけ成長できるのか」が明確に伝わっていたか、第三者の視点で確認しましょう。特に活用方法が補助金の趣旨と合致しているかを見直します。

公募要領の変更確認

次の公募回で、要件や審査基準が変更されている場合があります。最新の公募要領を隅々まで確認し、計画を修正しましょう。

専門家への相談

補助金の専門家は、審査の傾向や不採択になりやすい計画の特徴を熟知しています。不採択の経験を行政書士などの専門家と共有することで、次の申請に向けた抜本的な改善が可能です。

持続化補助金を勝ち取るには、粘り強さと改善の姿勢が必要です。不採択は、事業計画をさらにブラッシュアップする貴重な機会だと捉えましょう。

京都で持続化補助金の申請代行は行政書士潮海事務所にお任せください

京都市中京区に位置する行政書士潮海事務所は、小規模事業者持続化補助金の申請代行にも対応しております。行政書士潮海事務所の特徴は以下のとおりです。

丁寧なヒアリングと徹底サポート

お客様の事業内容を深く理解し、申請準備から受給まで一貫してサポートいたします。中小企業の採択率・実績が多い秘訣です。

低額な着手金と成果報酬型

着手金は低額に設定し、採択決定後に成果報酬をいただく体系です。

豊富な採択事例

補助金サポート実績105社、採択率73%と様々な業種での採択実績があり、安心してご依頼いただけます。

初回相談無料

40分間の無料相談で、補助金活用の可能性についてお気軽にご相談いただけます。

豊富な知識と経験をもつ行政書士が、お客様の販路開拓や経営力向上に向けた取り組みを全力で支援いたします。補助金申請に不安がある方、本業で忙しい方はぜひご相談ください。

持続化補助金の申請代行なら行政書士潮海事務所

行政書士 潮海俊吾

執筆・監修:行政書士 潮海 俊吾(シオミ シュンゴ)

京都府行政書士会(登録番号19272132号)

  • 補助金サポート実績 105社 / 採択率73%
  • 開業2019年|補助金・相続セミナー講師・相談会登壇

持続化補助金の申請代行なら行政書士潮海事務所

事業所名行政書士潮海事務所
英文名SHIOMI Administrative Solicitor office
代表者行政書士 潮海 俊吾(登録番号 第19272132号)
所在地京都府京都市中京区梅屋町492番地(麩屋町通)

ハイツ京御所 201号室

(ご来所の際は事前にご連絡をお願いします。)
取扱業務許可・認可登録申請手続き

補助金・助成金申請サポート

法人コンサルティング業務

国際関係業務(阪行第20-93号)

遺言・相続業務
TEL075-241-3150
営業時間9:00~18:00【 定休日… 土・日・祝 】

※メールでの相談は年中無休で受付けております。

IT導入補助金の申請代行は必要?活用術や完了までの流れ|採択率73%・初回相談無料

IT導入補助金、自力申請は大変?プロが教える活用術と申請代行の賢い選び方

IT導入補助金の申請を考えている方向けに、以下の内容を解説します。

  • IT導入補助金を最大限に活用しよう!その方法を解説
  • IT導入補助金申請の準備から完了までの流れ
  • IT導入補助金の申請までに準備すること

IT導入補助金の申請代行を活用してみましょう。

IT導入補助金を最大限に活用しよう!その方法を解説

IT導入補助金を最大限に活用しよう!その方法を解説

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者の生産性向上を目的としたITツール導入を支援する制度です。この補助金の有効な活用方法は、自社の経営課題を明確にし、その解決に最適なITツールを選定することです。補助金には複数の申請枠があり、それぞれ補助率や補助上限額、対象経費が異なります。

  • 通常枠:業務効率化・DX推進
  • インボイス枠:インボイス制度対応
  • セキュリティ対策推進枠:サイバーセキュリティ対策
  • 複数社連携IT導入枠:地域DX・複数社連携

自社の目的や導入したいツール、事業規模に合わせて最適な枠を選ぶことが、補助金を最大限に引き出す鍵となります。また、賃上げやインボイス対応などの要件を満たすことで、補助率や補助上限額が優遇される場合もあります。

申請にはIT導入支援事業者との連携が必須であり、専門家のアドバイスを受けながら事業計画を策定することで、採択の可能性を高めることが可能です。計画段階から専門家と密に連携し、自社の強みや課題を掘り下げ、補助事業を通じてどのような成果を目指すのかを具体的に示すことが成功につながります。

IT導入補助金申請の準備から完了までの流れ

IT導入補助金申請の準備から完了までの流れ

IT導入補助金を活用するには、いくつかのステップを踏む必要があります。

申請準備(GビズID取得など)

IT導入補助金の申請を行うためには、事前の準備が非常に重要です。まず必須となるのが「GビズIDプライム」アカウントの取得です。これは法人代表者や個人事業主のためのアカウントで、補助金の申請に必要となります。取得にはおおむね2週間程度かかるため、早めに手続きを開始しましょう。

次に、「SECURITY ACTION」の宣言も要件となっています。これは、中小企業自らが情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度で、「★一つ星」または「★★二つ星」の宣言が必要です。宣言済アカウントIDは交付申請時に必要となりますので、こちらも2日から3日程度かかる場合があるため、余裕をもって手続きしてください。

さらに、中小企業庁が運営する「みらデジ」に事業者登録し、「みらデジ経営チェック」を完了させる必要があります。これにより、自社の経営課題やデジタル化の状況を把握できます。

これらの事前準備が完了してから、IT導入支援事業者との連携やITツールの選定に進みましょう。

IT導入支援事業者との連携・ITツールの選定

IT導入補助金申請において、まず重要なステップは「IT導入支援事業者」を選定することです。これは、事務局に事前に登録されたITツールの導入をサポートしてくれる事業者です。

選定したIT導入支援事業者と協力して、自社の経営課題解決や生産性向上に最も適したITツールを選びます。補助金の対象となるITツールは、事前に事務局に登録されたものに限られます。対象となるITツールは、主に以下の分類です。

  • ソフトウェア(業務効率化・DX推進機能をもつもの)
  • オプション(機能拡張、データ連携、セキュリティなど)
  • 役務(導入コンサルティング、設定、保守サポートなど)

特に、ソフトウェアは必須となり、特定の「業務プロセス」を1種類以上含んでいる必要があります。また、申請するツールは汎用性があり、オーダーメイドではないものが対象です。

交付申請書の作成・提出

IT導入支援事業者と共同で策定した事業計画にもとづき、いよいよ交付申請を行います。主な流れは以下のとおりです。

  • IT導入支援事業者から申請マイページへの招待を受け、事業者基本情報を入力します。
  • 交付申請に必要な情報入力と必要書類の添付を行います。
  • IT導入支援事業者が、導入するITツール情報や事業計画値を入力します。
  • 申請マイページ上で最終確認を行い、宣誓の上、事務局へ提出します。

申請には、事業計画の詳細や導入するITツールの情報、期待される生産性向上効果などを具体的に記載する必要があります。申請内容に不備があると審査に影響するため、IT導入支援事業者と密に連携しながら、正確かつ説得力のある申請書を作成することが採択への鍵となります。

交付決定から事業実施

IT導入補助金は、交付決定を受けてから初めてITツールの発注・契約・支払いを行えます。交付決定前の発注・契約・支払いは補助対象外となるため、くれぐれもご注意ください。

事業実施期間内に、選定したITツールの購入、導入、設定、利用開始までを完了させます。複数社連携枠の場合は、別途公募要領で定められた手続きを確認する必要があります。

事業が完了したら、補助事業者は申請マイページから事業実績報告に必要な情報を入力し、証拠書類(発注書、契約書、納品書、請求書、領収書など)を添付して提出しましょう。IT導入支援事業者も内容確認と情報入力を経て、最終的に補助事業者が事務局に提出します。

事業実績報告

IT導入補助金の採択後、事業者は導入したITツールの発注・契約・支払いを行い、その後「事業実績報告」を提出する必要があります。これは、交付決定された内容通りに事業を実施したことを事務局に報告するための重要な手続きです。主な報告内容は以下のとおりです。

  • 導入したITツールの情報(名称、費用など)
  • 契約日、納品日、支払い日
  • 支払いを確認できる証拠書類(振込明細など)
  • 事業実施の状況

事業実績報告が承認されて初めて、補助金が交付(入金)されます。不備があると補助金の交付が遅れたり、最悪の場合は受けられなくなったりする可能性もあるでしょう。

また、補助金交付後も、ITツールの導入によってどのような生産性向上効果が得られたかを報告する「事業実施効果報告」が、必要になる場合があります。

IT導入補助金の申請までに準備すること

IT導入補助金の申請には、いくつかの事前準備が必要です。特にGビズIDプライムアカウントの取得は、早めに申請手続きを行うことをおすすめします。これらの準備は、申請の要件となっている場合が多いため、公募開始前や早い段階で済ませておくことが重要です。

さらに、申請には自社の課題把握、改善目標の設定、そして最適なITツールとIT導入支援事業者の選定が不可欠です。これらの検討には時間がかかるため、余裕をもって取り組むことが、申請期限に間に合わせるための鍵となります。

最新の公募要領やスケジュールは変更される可能性があるため、公式サイト等で常に最新情報を確認しながら準備を進めましょう。

IT導入補助金から始まる中小企業のDX推進

中小企業の皆様にとって、IT導入補助金はゴールではなく、デジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるためのスタート地点です。IT導入補助金を活用した後の事業の広げ方について考えてみましょう。

ステップ1.効率化

会計、顧客管理、受発注などの基幹業務にITツールを導入し、ムダを削減します。

ステップ2.データ活用

導入したツールから得られるデータを分析し、経営状況を「見える化」します。

ステップ3.事業変革

データとITを活用し、新たな商品やサービス開発、ビジネスモデルの変革に繋げます。

IT導入補助金は、上記の「ステップ1」を大きく後押ししてくれます。積極的に活用して事業の成長につなげましょう。

補助金申請は自分で対応と専門家に依頼のどっちが良い?特徴を比較

IT導入補助金の申請を検討する際、ご自身で手続きを進めるか、専門家に申請代行を依頼するかで迷われる方も多いのではないでしょうか。以下では、それぞれの特徴をご紹介いたします。

ご自身で申請する場合の特徴

費用を抑えられる

専門家への報酬が発生しないため、申請費用を安く抑えられます。

手続きに時間がかかる

公募要領の確認、必要書類の準備、事業計画書の作成など、全てご自身で行うため、多くの時間と労力が必要です。

専門家に依頼する場合の特徴

採択の可能性を高められる

申請手続きのプロがサポートするため、事業計画書の内容を磨き上げ、採択につながる可能性を高めることができます。

手間や時間を削減できる

複雑な手続きのサポートや書類作成を任せられるため、本業に集中する時間を確保できます。

どちらの方法を選ぶべきか、ご自身の状況に合わせて検討してみましょう。

京都でIT導入補助金の申請代行は行政書士潮海事務所にお任せください

行政書士潮海事務所は、補助金申請のプロフェッショナルとして、IT導入補助金の申請を徹底的にサポートいたします。行政書士潮海事務所に依頼するメリットは以下です。

丁寧なヒアリング

お客様の事業内容や課題をしっかり伺い、最適なITツールと事業計画を提案します。

高い採択実績

補助金サポート実績は105社、採択率は73%です。特に中小企業の採択事例が豊富で、採択に向けたノウハウがあります。

安心のサポート

申請準備から採択、さらに採択後の実績報告まで一貫してサポートします。申し込み方法もお伝えします。

初回無料相談

40分間の無料相談で、気軽に疑問や不安を解消できます。

成果報酬型

着手金は低額で、基本的には採択決定後の成果報酬型です(別途実費)。

IT導入補助金は、GビズIDの取得やSECURITY ACTIONの宣言、IT導入支援事業者との連携など、事前の準備が必要です。また、労働生産性計画の策定など専門的な知識が求められる場面も多くあります。

本業でお忙しい方、申請手続きに不安を感じる方は、ぜひ行政書士潮海事務所にご相談ください。マンツーマンでの丁寧なサポートで、IT導入補助金の活用を成功に導きます。

IT導入補助金の申請代行なら行政書士潮海事務所

行政書士 潮海俊吾

執筆・監修:行政書士 潮海 俊吾(シオミ シュンゴ)

京都府行政書士会(登録番号19272132号)

  • 補助金サポート実績 105社 / 採択率73%
  • 開業2019年|補助金・相続セミナー講師・相談会登壇

IT導入補助金の申請代行なら行政書士潮海事務所

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代表者行政書士 潮海 俊吾(登録番号 第19272132号)
所在地京都府京都市中京区梅屋町492番地(麩屋町通)

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(ご来所の際は事前にご連絡をお願いします。)
取扱業務許可・認可登録申請手続き

補助金・助成金申請サポート

法人コンサルティング業務

国際関係業務(阪行第20-93号)

遺言・相続業務
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【京都で補助金申請】代行依頼のメリット・デメリット|採択率73%・初回相談無料

京都の補助金申請代行、もう迷わない!行政書士が徹底サポート、時間と労力を賢く削減!

京都の補助金申請の代行を検討している方向けに、以下の内容を解説します。

  • 京都の補助金申請代行のメリット・デメリットや費用相場を解説
  • 公的な相談窓口の一覧と活用法
  • 京都の補助金申請代行の申請の流れとは?

申請代行を利用して、補助金申請をスムーズに行いましょう。

京都の補助金申請代行のメリット・デメリットや費用相場を解説

京都の補助金申請代行のメリット・デメリットや費用相場を解説

京都で補助金申請の代行を依頼する際、費用体系には「成果報酬型」や「着手金+成果報酬型」など様々な形があります。それぞれにメリット・デメリットが存在し、ご自身の状況に合わせて選ぶことが重要です。今回は代行依頼のメリット・デメリット、そして費用相場について詳しく解説します。

代行を依頼するメリット

京都で補助金申請を検討されている事業者様にとって、専門家への代行依頼は多くのメリットがあります。主なメリットは以下のとおりです。

採択率の向上

補助金申請は、事業計画書の作成や複雑な書類準備が必要です。専門家は補助金の要件や審査基準を熟知しており、採択されやすい計画書作成のノウハウをもっています。特に、行政書士は申請書類作成の専門家であり、正確で説得力のある申請書を作成できます。

時間と労力の削減

通常業務を行いながら、煩雑な申請手続きを進めるのは大きな負担です。代行を依頼することで、申請準備にかかる時間や労力を大幅に削減し、本業に集中できます。

最新情報の入手

補助金情報は常に更新されます。専門家は最新の公募情報や制度変更を把握しており、最適な補助金のご提案や申請時期のアドバイスが可能です。

事業計画のブラッシュアップ

専門家とのヒアリングを通じて、お客様自身の事業内容や強み・弱みを再確認し、より具体化・明確化された事業計画を策定できます。これは補助金申請だけでなく、その後の事業運営にも役立ちます。

書類作成の正確性

申請書類には細かな規定や添付書類が多数あります。専門家であれば、不備なく正確に書類を揃えられ、手戻りや不受理のリスクを減らせます。

これらのメリットにより、補助金獲得の可能性を高め、事業成長の機会を逃さずに済むでしょう。

代行を依頼するデメリット

補助金申請の代行を専門家に依頼することは、多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。主なデメリットとしては、以下の点が挙げられます。

費用がかかる

代行を依頼するには当然ながら費用が発生します。一般的には、着手金と成功報酬(採択決定後に発生)が設定されており、補助金の種類や採択額によって費用は変動します。

自社の理解が深まりにくい

専門家が書類作成を行うため、経営者自身が事業計画や補助金の要件について深く考える機会が減る可能性があります。これは、補助事業遂行後の経営に影響を与える可能性もゼロではありません。

情報共有の手間

申請に必要な情報や資料を代行業者に提供する手間が発生します。スムーズなやり取りができないと、かえって時間がかかることもあります。

これらのデメリットを理解した上で、費用対効果や自社のリソースを考慮し、代行を依頼するかどうかを検討することが重要です。

代行を依頼する際の費用相場

補助金申請代行の費用は、依頼する専門家や補助金の種類、難易度によって幅がありますが、一般的には数十万円から数百万円とされています。特に、小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金など、比較的申請が多い補助金については、ある程度の相場が固まっているようです。

費用の内訳は、ヒアリングから書類作成、書類収集、申請サポートまでを含むことが多いですが、一部の専門家は成果報酬型を採用しています。成果報酬型は採択されない限り費用が発生しないメリットがありますが、大量受注による画一的な対応になる可能性もあるため、信頼できる専門家か見極めることが重要です。相場からかけ離れて高額な場合や、逆に低すぎる場合も慎重に検討することをおすすめします。

公的な相談窓口の一覧と活用法

公的な相談窓口の一覧と活用法

補助金申請を検討する際に、まず活用したいのが公的な相談窓口です。京都府内には、様々な機関が相談に応じています。主な相談窓口は以下のとおりです。

京都府庁・京都市役所

補助金の制度概要や申請方法に関する一般的な情報を提供しています。

商工会議所・商工会

地域の中小企業・小規模事業者向けに、経営相談の一環として補助金に関するアドバイスを行っています。

京都府よろず支援拠点

経営課題全般の相談を受け付けており、補助金についても専門家がサポートしてくれます。

公益財団法人京都産業21

京都府の産業振興を担っており、独自の補助金情報や専門家派遣などを提供しています。

民間の支援団体や専門家(行政書士など)

個別の状況に応じた具体的な補助金選定、事業計画の策定、申請書類作成の実務的なサポートが受けられます。

これらの窓口では、ご自身の事業内容に合った補助金を探したり、申請に向けた具体的なステップについて相談できたりします。特に、行政書士のような専門家は、複雑な申請手続きを代行してくれるため、採択率向上や手続き負担軽減につながります。まずは無料相談などを活用し、専門家の視点からアドバイスをもらうことが、補助金活用の第一歩といえるでしょう。

京都の補助金申請代行の申請の流れとは?

京都で補助金申請代行を依頼する際、どのような流れで進むのか気になる方は多いでしょう。一般的には、まず専門家(行政書士など)に問い合わせることから始まります。多くの事務所では初回相談を設けていますため、まずは気軽に相談してみましょう。

相談では、事業内容や申請したい補助金について詳しくヒアリングが行われます。ここで、自社がどの補助金に対象となるか、どのような書類が必要かなどが明確になります。

次に、費用やサービス内容について説明を受け、納得できれば正式に契約です。契約後、専門家と連携しながら申請書類や事業計画書を作成し、申請手続きを進めていきます。主な流れは以下のとおりです。

お問い合わせ・初回相談

電話やメールで連絡し、面談やオンラインで相談します(初回無料の場合が多いです)。

ヒアリング

事業内容や申請目的などを詳しく伝えます。

費用説明・契約

見積もりを確認し、問題なければ契約します。

書類作成・申請

専門家のサポートを受けながら申請書類を作成し、提出します。

採択決定・交付

審査を経て採択されれば、補助金が交付されます。

専門家に依頼することで、複雑な手続きもスムーズに進められます。

京都で補助金申請代行なら行政書士潮海事務所にご相談ください

京都市中京区にある行政書士潮海事務所は、補助金・助成金の申請代行に力を入れています。「気軽に相談できるような行政書士であり続ける」という思いを大切に、日々の業務に取り組んでおります。

特に中小企業様の採択率・採択実績が多いのは、事業内容を丁寧にヒアリングし、申請準備から受給まで徹底してサポートするためです。

費用については、低額の着手金があり、成果報酬型で採択決定後に別途実費が発生する形式です。これは、お客様のリスクを抑えつつ、成功した場合に費用が発生する仕組みといえます。

補助金が活用できないか、といったご相談も受け付けております。補助金サポート実績105社、採択率73%の豊富な採択事例をもとに、さまざまなご依頼に対応いたします。初回相談は40分無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

京都の補助金申請代行なら行政書士潮海事務所

行政書士 潮海俊吾

執筆・監修:行政書士 潮海 俊吾(シオミ シュンゴ)

京都府行政書士会(登録番号19272132号)

  • 補助金サポート実績 105社 / 採択率73%
  • 開業2019年|補助金・相続セミナー講師・相談会登壇

京都の補助金申請代行なら行政書士潮海事務所

事業所名行政書士潮海事務所
英文名SHIOMI Administrative Solicitor office
代表者行政書士 潮海 俊吾(登録番号 第19272132号)
所在地京都府京都市中京区梅屋町492番地(麩屋町通)

ハイツ京御所 201号室

(ご来所の際は事前にご連絡をお願いします。)
取扱業務許可・認可登録申請手続き

補助金・助成金申請サポート

法人コンサルティング業務

国際関係業務(阪行第20-93号)

遺言・相続業務
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営業時間9:00~18:00【 定休日… 土・日・祝 】

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【京都市の中小企業向け】補助金申請の流れや活用法|申請代行の初回相談無料

京都で事業を加速!中小企業のための補助金申請ガイド

京都の中小企業で補助金申請を検討している方向けに、以下の内容を解説します。

  • 京都の補助金の受給資格とは?資格をチェックして賢く活用しよう
  • 中小企業の補助金成功事例と効果的な活用法を伝授
  • 京都の補助金申請の基本的な流れ

補助金申請を活用して、事業拡大につなげましょう。

京都の補助金の受給資格とは?資格をチェックして賢く活用しよう

京都の補助金の受給資格とは?資格をチェックして賢く活用しよう

京都市内の中小企業の皆様にとって、事業拡大や経営改善に補助金は非常に有効な手段です。しかし、様々な種類の補助金があり、「どの補助金が自社に合うのか」「どのような要件があるのか」など、情報収集に時間がかかり、申請に踏み出せないという声も聞かれます。

今回は、京都府や京都市が提供する中小企業向けの補助金の中から、代表的なものをご紹介します。補助金の概要、主な対象者、対象となる取り組みなどを分かりやすく解説するので、参考にしてください。

例えば、京都市が実施する「中小企業ひと・しごと環境魅力向上支援事業補助金」は、京都市内に主たる事業所をもつ企業・団体等が対象で、従業員の人材育成や多様な働き方の実現などを支援します。

自社の課題や目的に合った補助金を見つけ、積極的に活用することで、事業の成長を加速させましょう。

補助金はどうやって探す?自社に合う制度を見つけるための3つの視点

京都の中小企業の皆様が事業を成長させるために、補助金を利用するのはおすすめです。しかし、数多くある制度の中から「どれを選べばいいか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。自社にぴったりの補助金を見つけ、賢く活用するための3つの重要な視点をご紹介します。

事業目的

新しい設備導入、商品開発、販路開拓、IT導入など、何に資金を使いたいか確認しましょう。

事業規模

補助金の中には、従業員数や資本金など、事業規模で利用の可否が決まるものもあります。法人・個人事業主の別もチェックしましょう。

募集期間

補助金には公募期間が設定されており、期間外は申請できません。最新の情報をこまめにチェックすることが成功の秘訣です。

中小企業の補助金成功事例と効果的な活用法を伝授

中小企業の補助金成功事例と効果的な活用法を伝授

京都府内の中小企業が補助金を活用し、事業拡大や経営改善を実現した事例は数多く存在します。例えば、伝統産業分野では、新商品開発や海外販路開拓に補助金が活用され、新たな市場開拓に成功しており、製造業では、生産性向上のための設備投資に補助金を利用し、大幅な効率化を達成した事例も見られます。

効果的な活用法としては、まず自社の経営課題や目標を明確にし、それに合致する補助金制度を選定することが重要です。単に資金を得るだけでなく、事業計画のブラッシュアップや新たな連携先の獲得など、補助金申請プロセス自体を成長の機会と捉える視点も有効です。

補助金は返済不要の資金ですが、申請には専門的な知識や時間、労力が必要になります。行政書士などの専門家をうまく活用することも、採択率を高め、事業を成功に導く重要なポイントといえるでしょう。

京都の補助金申請の基本的な流れ

京都市の中小企業が補助金を活用するためには、いくつかのステップを踏む必要があります。それぞれ解説します。

補助金情報の確認と選定

補助金を活用する第一歩は、自社の事業内容や目的に合った補助金を見つけることです。京都市や京都府では、中小企業向けの様々な補助金制度が用意されています。

例えば、「京都市デジタル化推進プロジェクト」では、デジタル化の段階に応じて「デジタル導入枠」と「デジタル展開枠」があり、それぞれ専門家派遣やITシステム導入費用の補助を受けることが可能です。

このように、補助金によって対象となる事業や経費、補助率、上限額などが異なります。まずは京都市や京都府の公式サイト、商工会議所などの情報を確認し、公募要領を入手して詳細を把握しましょう。情報収集は補助金活用の成功に不可欠なステップです。

申請書類の準備と作成

補助金申請において、最も重要なステップの一つが申請書類の準備と作成です。補助金ごとに指定された申請様式や添付書類を正確に揃える必要があります。

主な必要書類として、事業計画書、経費明細、法人の場合は登記簿謄本などが挙げられます。特に事業計画書は、補助金の目的や要件に沿っているか、実現可能性や効果が明確に示されているかが審査の重要なポイントです。

京都市の「デジタル化推進プロジェクト」を例に挙げると、申請書類は京都市のウェブサイトからダウンロードできます。申請方法には郵送とWeb申請があり、原則Web申請が推奨されています。

申請書類に不備があると審査対象外となる可能性もあるため、公募要領をよく確認し、必要に応じて専門家(認定支援機関など)のサポートを受けることがおすすめです。行政書士などの専門家は、書類作成のアドバイスや申請書のチェックを行い、採択の可能性を高めるサポートをしてくれます。

審査と採択決定

申請書類の提出後、書類審査や必要に応じて面談などが行われます。審査では、提出された事業計画書が補助金の目的や要件に合致しているか、事業の実現性・採算性、補助金活用の効果などが多角的に評価されます。

採択決定後、正式に補助事業を開始できますが、交付決定通知よりも前に契約や発注を行った経費は補助対象外となる場合が多いので注意が必要です。

事業実施と実績報告

補助金の採択が決定したら、いよいよ事業計画にもとづいた取り組みを実施します。この段階では、経費の支払いに関する証拠書類(領収書、請求書、振込明細など)を適切に保管することが非常に重要です。

事業が完了したら、補助金事務局に実績報告書を提出する必要があります。この報告書には、実施した事業内容の詳細、かかった経費、事業の成果などを記載します。

実績報告書の提出期限は、事業終了後14日以内、または会計年度末(多くの場合3月31日)の早い方とされることが多いです。期限を過ぎると補助金が振り込まれない可能性もあるため、速やかに提出しましょう。

提出書類や方法は補助金によって異なりますが、郵送での提出が指定されている場合もあります。記載例などを参考に、正確に作成することが求められます。補助金の利用方法で不明な点があれば、補助金事務局や担当の支援機関に必ず確認してください。

補助金申請を成功させるためのポイント

京都で補助金申請を成功させるためには、いくつかの重要なポイントがあります。

まず、地域性を活かした独自の強みを明確に打ち出すことが大切です。京都は伝統と革新が共存する地域であり、この特性を活かした事業は高い評価を得やすい傾向があります。具体的には、以下の点が成功の鍵です。

  • 地域資源や強みを活かした高付加価値化
  • 社会課題の解決に資する事業モデルの構築
  • DX・脱下請け・新市場開拓といった挑戦性

また、申請書類では、これらのポイントを具体的に、かつ論理的に記述する必要があります。事業計画の質が採択の可否を大きく左右するため、市場調査や財務計画、KPI設定などを綿密に行い、説得力のある内容に仕上げることが重要です。

必要に応じて、補助金申請の専門家である行政書士などのサポートを活用することも成功への近道となるでしょう。実績豊富な専門家は、審査の傾向を把握しており、採択可能性を高めるノウハウをもっています。

補助金申請サポートはどこまで依頼できる?行政書士のサービス内容

京都で補助金申請を予定している中小企業の皆様におすすめのサービスが、行政書士の申請サポートサービスです。申請サポートと一口に言っても、そのサービス内容はさまざまです。一般的に専門家によるサポートは、大きく3つの段階に分けられます。

相談・診断

自社の事業内容や計画をヒアリングし、最適な補助金制度を一緒に探します。

申請代行

事業計画書の作成支援、必要書類の収集、提出手続きを代行します。最も時間と労力がかかる部分です。

採択後サポート

採択後の実績報告書の作成支援、経理書類の管理方法のアドバイスなどを行います。

これらすべてのサポートを依頼することも、必要な段階だけを依頼することも可能です。費用やサービスの範囲は事務所によって異なりますので、ご自身に合った行政書士を探しましょう。

京都の中小企業の補助金申請サポートは行政書士潮海事務所にお任せ!

京都市で補助金申請をお考えの中小企業にとって、専門家による申請サポートは非常に有効です。複雑な申請手続きや書類作成をプロに任せることで、採択率を高め、本業に集中できます。

例えば、行政書士潮海事務所では、事業内容を丁寧にヒアリングし、最適な補助金・助成金をご提案しています。申請書類や事業計画書の作成をサポートし、採択決定まで徹底して支援可能です。初回相談は40分無料、着手金は低額、成果報酬型で費用負担を抑えられます。

行政書士潮海事務所は、補助金サポート実績105社、採択率73%です。豊富な経験と実績をもとに、申請準備から受給まで徹底してサポートいたします。

このように、京都で補助金申請を検討されている中小企業は、専門家のサポートを活用することで、手続きの負担を減らし、採択の可能性を高められるでしょう。どうぞお気軽にお問い合わせください。

京都の中小企業向け補助金申請なら行政書士潮海事務所

行政書士 潮海俊吾

執筆・監修:行政書士 潮海 俊吾(シオミ シュンゴ)

京都府行政書士会(登録番号19272132号)

  • 補助金サポート実績 105社 / 採択率73%
  • 開業2019年|補助金・相続セミナー講師・相談会登壇

京都の中小企業向け補助金申請なら行政書士潮海事務所

事業所名行政書士潮海事務所
英文名SHIOMI Administrative Solicitor office
代表者行政書士 潮海 俊吾(登録番号 第19272132号)
所在地京都府京都市中京区梅屋町492番地(麩屋町通)

ハイツ京御所 201号室

(ご来所の際は事前にご連絡をお願いします。)
取扱業務許可・認可登録申請手続き

補助金・助成金申請サポート

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