補助金の申請代行サービスを利用しよう!行政書士潮海事務所は初回相談40分無料
補助金の申請代行サービスを利用する際には、どのような流れで進んでいくのか理解しておいてください。代行サービスを利用する流れについて知っておくと、今どの段階かが明確になります。
また、補助金は採択されてからすぐに受け取れるわけではありません。採択のあとに交付申請があり、事業を実施して報告を終えてはじめて入金されます。制度によっては1年以上かかります。どのような流れで補助金を受け取れるのかも、事前に確認しておきましょう。
こちらでは、代行サービスを利用する流れや、補助金を受給するまでの流れ、費用の考え方についてご紹介いたします。
補助金の申請代行サービスを利用する流れとは?

補助金の代行サービスを利用する流れについてですが、まずはメールもしくは電話でお問い合わせをいただく必要があります。
電話であれば平日の9時から18時まで受け付けており、メールであれば24時間受け付けております。メールに関しては返信までに数日いただく場合もありますが、必ず返信しておりますのでご安心ください。そこから、実際に打ち合わせという流れになります。
行政書士潮海事務所では、初回の相談が40分無料となっております。また、オンラインでも相談することは可能なので、直接事務所に足を運んでいただく必要はありません。
実際に相談をした後には、サービスの紹介をさせていただきます。この段階で、補助金額・採択の見込み・申請にかかる工数を踏まえた費用対効果をご説明します。費用に見合わないと判断される場合は、その旨もお伝えします。
お申し込みいただける場合は契約を結び、業務に取り掛かります。必要があればご相談をさせていただきつつ、書類の作成や申請といった業務を進めていきます。
費用をお支払いいただく時期
当事務所では、次の3つのタイミングでお支払いいただきます。
・着手金……申請前
・成功報酬……採択決定後
・採択後サポートの費用……交付申請の着手時
不採択の場合、成功報酬はいただきません。着手金のみのご負担となります。業務ごとの金額と対象範囲は報酬額一覧でご確認ください。
なお、制度によっては事務局に提出する書類の作成・提出にかかる費用そのものが補助対象外とされています。支援の報酬を補助金でまかなうことはできませんので、自己負担として見込んでおいてください。
以上が行政書士潮海事務所で対応を行っている、補助金の申請代行サービスの流れです。電話やメールで問い合わせた時点で費用が発生するということはありません。
実際に相談をしたとしても、初回であれば40分無料となっているので、利用していただきやすいと思います。試しに相談していただき、こちらが提案するサービスが魅力的でなければ断ることも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
電話に関しては少数で対応しておりますので、つながらない場合があります。その場合は、しばらく待ってからお電話をいただくか、メールでのお問い合わせをお願いいたします。
補助金受給までの大まかな流れ

補助金受給までは、以下のような流れで進んでいきます。採択と交付決定は別の手続である点が、もっとも間違えやすいところです。
1.使える補助金を探す
まずは自社の計画に合う補助金を探すことから始まります。
補助金には様々な種類があり、対象となる経費も要件も制度ごとに違います。「設備を買いたい」「新しい分野に進出したい」「人手不足を解消したい」など、何をしたいかを先に決めてから制度を選ぶのが順序です。あわせて、公募の締切と、申請に必要なGビズIDなどの準備期間も確認しておきます。
2.事業計画を作り、申請する
その補助金に対応した書類を揃えて申請を行います。補助金によって必要な書類は違うので注意してください。
近年の制度では事業計画を申請者自身が作成することを求めるものが増えており、支援者ができるのは作成の支援と確認までというケースがあります。また、支援を受けた場合に支援者の氏名・報酬額・契約期間を申請画面に記載することが必須とされる制度もあります。
3.採択される
審査の結果、補助金交付候補者に選ばれた段階です。この時点ではまだ補助金は確定していません。採択は「上限が決まった」にすぎず、ここから金額が減ることはあっても増えることはない制度もあります。
4.交付申請を行い、交付決定を受ける
採択されたら、見積書などを添えて交付申請を行います。ここで経費が精査され、対象外と判断されるものが出ることもあります。その内容が認められて交付決定が下りて、はじめて事業に着手できます。
交付決定の前に発注・契約した費用は補助対象外です。「採択されたから発注しよう」と動いてしまうと、その経費がまるごと対象外になります。ここが実務でもっとも事故が起きやすい場面です。
また、交付申請には期限があり、多くの制度で採択発表から2か月程度とされています。期限を過ぎると採択そのものが取り消されます。
5.事業を実施する
交付決定された内容に従って事業を行います。
あくまでも事業に対して補助金を支給しているので、事業内容を変更する場合は事前に手続きを行わなくてはいけません。
また、補助金の対象になる経費に関しては、見積書・発注書・納品書・請求書・振込明細などの証拠書類をすべて保管しておく必要があります。支払方法が銀行振込に限定されている制度もあり、現金払いでは経費と認められないことがあります。
6.実績報告を提出する
実施した事業の内容と経費を報告します。提出期限は「事業完了から30日以内」などと定められており、遅れると交付決定が取り消されることがあります。
報告内容に不備があると修正のやり取りが発生し、補助金額の確定までに数か月かかることもあります。証拠書類は事業の実施と並行して整理しておくのが確実です。
7.補助金額が確定し、入金される
報告内容が確認されると補助金額が確定し、請求手続を経て入金されます。補助金は後払いです。設備の代金などは、いったん全額を自社で支払っておく必要があります。
申請から入金まで、制度によっては1年以上かかります。つなぎ資金をどう確保するかは、申請の段階で考えておいてください。
なお、入金後も終わりではありません。多くの制度で数年間の事業化状況報告が義務づけられており、賃上げや付加価値額の目標が未達の場合は返還を求められることがあります。
以上が、補助金を受け取るまでの流れです。申請よりも、採択後の手続のほうが長く続きます。
行政書士に補助金の申請代行を依頼する際は流れと費用を確認しよう
補助金の支援は、「制度選びや事業内容についての相談・助言」と「報酬を得て官公署に提出する書類を業として作成すること」に分かれます。後者には行政書士法第19条第1項の業務制限があり、他の法律に別段の定めがある場合を除き、行政書士または行政書士法人でない者は行えません。申請書類の作成まで任せたい場合は、行政書士が依頼先になります。
費用は何で決まるか
報酬は着手金と成功報酬で構成されるのが一般的です。金額は事務所によって異なり、制度の種類・補助金額・支援の範囲によって変わります。同じ「補助金の申請代行」でも、書類作成だけなのか、事業計画の設計から採択後の報告までなのかで、必要な工数がまったく違うためです。
比較するときは、次の3点を揃えて確認してください。
・着手金と成功報酬の合計はいくらか(着手金なしでも、成功報酬の割合が高ければ総額は大きくなります)
・採択後の交付申請・実績報告まで含まれるか(別料金なのか、そもそも対応していないのか)
・不採択だった場合にどうなるか(成功報酬の扱い、再申請への対応)
なお、作業量とかけ離れた高額な成功報酬を請求する業者への注意喚起が、公募要領で繰り返し行われています。割合の数字だけでなく、その金額に見合う作業をしてもらえるのかを見てください。
行政書士潮海事務所では、補助金の申請代行を行っております。ご依頼いただいた方の事業に関して丁寧にヒヤリングした上で、申請準備から交付申請・実績報告まで一貫してサポートいたします。京都市の中心地に事務所を構えていますが、オンラインでの対応により全国からご依頼いただいております。補助金の申請代行を希望する皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
いま公募中の制度を締切順に確認したい場合は、2026年度の補助金ガイドをご覧ください。
補助金の代行申請に関するコラム一覧
補助金の申請代行に関するご相談は行政書士潮海事務所へ
| 事業所名 | 行政書士潮海事務所 |
|---|---|
| 英文名 | SHIOMI Administrative Solicitor office |
| 代表者 | 行政書士 潮海 俊吾(登録番号 第19272132号) |
| 所在地 | 京都府京都市中京区梅屋町492番地(麩屋町通) ハイツ京御所 201号室 (ご来所の際は事前にご連絡をお願いします。) |
| 取扱業務 | 許可・認可登録申請手続き 補助金・助成金申請サポート 法人コンサルティング業務 国際関係業務(阪行第20-93号) 遺言・相続業務 |
| TEL | 075-241-3150 |
| 営業時間 | 9:00~18:00【 定休日… 土・日・祝 】 ※メールでの相談は年中無休で受付けております。 |