京都市で補助金の申請代行を承る行政書士潮海事務所が解説!補助金の申請代行の費用相場と内訳

【京都市】補助金の申請代行の費用相場と内訳
補助金申請代行の費用相場と内訳【2026年】

着手金・成功報酬の相場はいくら?補助金の種類別の目安、料金体系の型、
失敗しない依頼先の見極め方を、京都市の行政書士がわかりやすく整理します。

行政書士 潮海俊吾
執筆・監修:行政書士 潮海 俊吾
京都府行政書士会(登録番号19272132号)
補助金サポート実績 105社超 / 採択率73%
※採択率は、当事務所が申請支援し採択結果が判明している案件を基準に算出しています。
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【結論】補助金申請代行の料金は「着手金+成功報酬」が主流で、相場は着手金0〜20万円+成功報酬が採択額の10〜15%前後です。補助金の種類で大きく変わり、小規模事業者持続化補助金は軽め(着手金5〜10万円)、ものづくり・事業再構築・新事業進出など計画書の比重が大きい制度は重め(着手金10〜20万円+)になります。費用がかからない完全成功報酬型もありますが、計画書の使い回しなど品質リスクがあるため、採択実績と対応範囲(採択後の実績報告まで含むか)を必ず確認しましょう。

30秒でわかる:申請代行の費用相場

・料金体系は「着手金+成功報酬」と「完全成功報酬」の2型が主流。
・相場の目安は着手金0〜20万円+成功報酬が採択額の10〜15%前後。
・着手金は申請準備(ヒアリング・事業計画書のドラフト)への前払いで、原則返金されない。
・成功報酬は採択された補助金額に対する割合。補助金額が大きいほど料率は下がる傾向。
・補助金種別で変動:持続化は軽め、ものづくり・事業再構築・新事業進出は重め。
・完全成功報酬型は不採択なら費用ゼロだが、大量受注・計画書の使い回しリスクに注意。
・相場から大きく高いのは論外、安すぎも品質・対応範囲に理由があることが多い。
・依頼先は「採択実績」「対応範囲(採択後フォローの有無)」「自分との相性」で見極める。

最終確認日:2026年6月15日
本記事の金額は、各種補助金における申請代行の一般的な相場の目安です。実際の費用は補助金の種類・規模・難易度や各事務所の方針により異なります。正確な金額は、依頼先の見積もり・契約条件でご確認ください。

本記事の内容
申請代行は誰に頼める?

費用相場の全体像(2つの料金体系)

補助金の種類別・費用相場の目安

費用の内訳(着手金・成功報酬・実費)

料金体系の型と注意点

失敗しない依頼先の選び方

当事務所の申請代行サポート

よくある質問

まとめ

1. 申請代行は誰に頼める?

補助金の申請は手続きが複雑で書類作成の負担が大きいため、多くの企業・個人事業主が専門家に代行・支援を依頼します。主な依頼先は、行政書士・中小企業診断士・税理士・社会保険労務士などの士業や、補助金コンサルタントです。いずれも補助金の申請プロセスを理解し、ヒアリングから事業計画書の作成、必要書類の収集・申請サポートまでを担います。

どの専門家でも費用の考え方(着手金+成功報酬など)は共通していますが、得意分野・対応範囲・料金水準は事務所ごとに差があります。費用だけでなく、その補助金の代行にどれだけ力を入れているかを見極めることが大切です。

2. 費用相場の全体像(2つの料金体系)

料金体系は大きく2つの型に分かれます。多くの事務所は「着手金+成功報酬」型を採用しています。

料金体系仕組みメリット/注意点
着手金+成功報酬申請準備に着手金(前払い)、採択時に成功報酬(採択額の%)主流の形。着手金は原則返金されないため、依頼先選びは慎重に。
完全成功報酬採択された場合にのみ費用が発生不採択なら費用ゼロが利点。一方、大量受注・計画書の使い回しのリスクがあり、対応の質を見極める必要がある。

相場の目安は、着手金0〜20万円+成功報酬が採択額の10〜15%前後です。補助金額が大きいほど成功報酬の料率は下がる傾向があります。

3. 補助金の種類別・費用相場の目安

代行費用は、事業計画書の比重や審査の難易度に比例します。書類が比較的シンプルな制度は軽め、計画書の質が採択を左右する制度は重めになります。

補助金着手金の目安成功報酬の目安特徴
小規模事業者持続化補助金5〜10万円採択額の10%前後比較的軽い。小規模事業者向けで書類量が少なめ。
中小企業省力化投資補助金(カタログ型)数万〜10万円10%前後カタログ掲載製品中心で申請が比較的シンプル。
ものづくり補助金10〜20万円採択額の10〜15%事業計画書の質が採択率に直結。重め。
新事業進出補助金10〜20万円10〜15%新規事業の計画策定が必要で重め。
事業再構築補助金10〜20万円10〜20%大型・難易度が高く、費用も高めになりやすい。
大規模成長投資・成長加速化補助金個別見積個別見積投資額・補助額が大きく、計画の難度も高い。個別見積が一般的。

※上記は一般的な相場の目安であり、事務所・規模・難易度により異なります。添削・アドバイス型(サポートのみ)は着手金が低くなる場合もあります。

4. 費用の内訳(着手金・成功報酬・実費)

着手金(前払い)

申請準備にかかる作業費用です。内訳の目安は、ヒアリング・現状調査、そして事業計画書のドラフト作成。計画書のページ数や補助金の難易度で金額が変わります。原則として返金されません。

成功報酬

採択された補助金額に対して一定割合(10〜15%前後)を支払う仕組みです。「採択額」基準か「補助対象経費」基準かなど、計算の前提を契約前に確認しましょう。

実費・その他

交通費や郵送費、必要書類の取得費などが別途かかる場合があります。多くの事務所は、ヒアリングから書類作成・申請サポートまでを一括した金額で提示します。

5. 料金体系の型と注意点

「安すぎ」「高すぎ」はどちらも注意:相場から大きく外れて高額なのは論外ですが、極端に安いのも理由がある可能性が高いです。しっかりした申請書類の作成にはそれなりの時間がかかります。価格だけでなく中身と対応範囲で判断してください。

着手金は原則返金されない

不採択でも着手金は戻らないのが一般的。だからこそ、実績と信頼性を事前に見極める必要があります。

完全成功報酬型の落とし穴

「成功するまで費用ゼロ」は魅力的ですが、その裏で大量受注し計画書を使い回すケースもあります。採択率の実績と、どこまで丁寧に対応してくれるかを見極めましょう。

採択後フォローの有無を確認

申請〜採択までしか対応せず、採択後の実績報告(精算払い手続き)をサポートしない業者もあります。補助金は後払いのため、採択後の実務まで含むかは重要なチェックポイントです。

6. 失敗しない依頼先の選び方

費用と信頼性の両面を確認したうえで依頼するのが安全です。判断のポイントは「その補助金の代行実績」「対応範囲(採択後フォローまで含むか)」「申請者自身にとって信頼できる相手か」の3点です。

専門家の選び方の詳しい基準は、補助金を申請代行するときの専門家の選び方で解説しています。
無料相談で必要な情報を知りたい方は、補助金の無料診断に必要な情報例もあわせてご覧ください。

7. 当事務所の申請代行サポート

行政書士潮海事務所(京都市中京区)は、補助金サポート実績105社超・採択率73%。明朗な「着手金+成功報酬」で、ヒアリングから事業計画書の作成、申請、そして採択後の実績報告まで一貫してサポートします。初回相談は40分無料です。

本業が忙しく時間が取れない方

ヒアリングをもとに、審査に通る事業計画書づくりを代行します。自社で用意できる書類(決算書・登記事項証明書・見積書等)を事前に準備いただくと、スムーズに進みます。

どの補助金が使えるか確認したい方

事業内容と投資計画から、持続化・ものづくり・新事業進出など最適な制度をご提案します。

採択後まで任せたい方

採択後の実績報告・精算払いの手続きまで対応するので、後払いの補助金も安心して活用できます。

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8. よくある質問

Q. 補助金申請代行の費用相場はいくらですか?

「着手金+成功報酬」が主流で、相場は着手金0〜20万円+成功報酬が採択額の10〜15%前後です。補助金の種類で変わり、小規模事業者持続化補助金は軽め、ものづくり・事業再構築・新事業進出など計画書の比重が大きい制度は重めになります。

Q. 着手金と成功報酬の違い・内訳は?

着手金は申請準備(ヒアリング・現状調査、事業計画書のドラフト作成)にかかる前払い費用で、原則返金されません。成功報酬は採択された補助金額に対して一定割合(10〜15%前後)を支払う仕組みです。実費(交通費・書類取得費等)が別途かかる場合もあります。

Q. 完全成功報酬型は安全ですか?

不採択なら費用がかからない点は魅力ですが、大量受注で事業計画書を使い回すケースもあります。採択率の実績と、どこまで丁寧に対応してくれるか(対応範囲)を必ず事前に確認してください。

Q. 補助金の種類で費用は変わりますか?

変わります。費用は事業計画書の比重や審査の難易度に比例します。持続化補助金は着手金5〜10万円程度と軽め、ものづくり・事業再構築は着手金10〜20万円+と重め、大規模成長投資など大型制度は個別見積が一般的です。

Q. 安すぎる・高すぎる代行は避けるべきですか?

相場から大きく外れて高額なのは論外ですが、極端に安いのも品質や対応範囲に理由がある場合が多いです。価格だけでなく、採択実績・対応範囲(採択後フォローの有無)・相性で判断してください。

Q. 採択後の実績報告も対応してもらえますか?

事務所によります。申請〜採択までしか対応せず、採択後の実績報告(精算払い手続き)をサポートしない業者もあるため、契約前に対応範囲を確認しましょう。当事務所は採択後の実績報告までサポートします。

9. まとめ

・料金体系は「着手金+成功報酬」と「完全成功報酬」の2型が主流
・相場の目安は着手金0〜20万円+成功報酬が採択額の10〜15%前後
・補助金種別で変動:持続化は軽め、ものづくり・事業再構築・新事業進出は重め
・着手金は原則返金不可。完全成功報酬型は品質リスクの見極めが必要
・「採択実績」「対応範囲(採択後フォロー)」「相性」で依頼先を選ぶ
・安すぎ・高すぎはどちらも要注意。中身と対応範囲で判断する

※あわせて読みたい:専門家の選び方 | 無料診断に必要な情報例 | 2026年度 補助金総合ガイド

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